ぬりえ旅阪神 ぬりえが誘う、旅ゴコロ。

阪神電車では、神戸を中心に活動し、やさしいタッチのイラストで定評のある「もふもふ堂」とタッグを組み、阪神沿線の風景を描いた大人向けの塗り絵リーフレット「ぬりえ旅 阪神」を制作しています。

シリーズ第2弾は「尼崎駅(寺町)」版と「大石駅(灘の酒蔵)」版です。

塗り絵を楽しみ、さらにそのスポットへお出かけして、沿線の魅力を再発見してみてください!

もふもふ堂とは・・・

昭和の懐かしい神戸の風景を「箱庭」にとらえたトイボックス的イラストの制作を行っています。
「毛布に包まって眠るしあわせのように、見る人の心にやさしさを届けたい」――もふもふ堂の作品は、そんな想いから生まれています。

中身を見る(PDF)中身を見る(PDF)

尼崎の寺町は、1617年(元和3年)に尼崎藩主・戸田氏鉄(とだ うじかね)公が尼崎城を築城する際、城下町づくりの一環として周辺の寺院を一箇所に集めたことにより形成されました。
現在でも、市街地の中心部に11の寺院が軒を連ねており、重厚な寺院建築やレンガ造りの塀、石畳の通りなど、街歩きの魅力がいっぱいです。
寺町は、訪れる人々に当時の城下町の面影を伝えてくれる貴重な文化遺産です。

中身を見る(PDF)中身を見る(PDF)

今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷の5つの郷からなる「灘五郷」は、全国一の日本酒生産量を誇る「日本一の酒どころ」。
見学施設があちこちに点在し、さながら町全体が“お酒のミュージアム”。
その一つ、西郷にある沢の鶴資料館では、再建された江戸時代の酒蔵に貴重な酒造り道具などを展示。奥深い日本酒文化を体験できます。併設のミュージアムショップでは、蔵元ならではの生原酒の試飲も楽しめます。

ぬりえワンポイントアドバイス

サクラクレパス認定大人の塗り絵講師 
登内敬子先生が塗り方のコツをアドバイス!
参考にしながら、塗り絵を完成させてみてください。

まとめて見る(PDF)

塗り絵の効用

塗り絵は、絵全体を見て理解する(視覚)、過去の経験を呼び起こして色を選ぶ(記憶)、順番を決めてから(計画)手を動かして塗る(運動)といったように、脳内のさまざまな機能を組み合わせて行うため、脳の活動をアップさせます。
また、集中することで呼吸が落ち着き、自律神経のバランスが整うとともに、色彩による癒しの効果もあるといわれています。
さらに下絵があるので、絵の苦手な方でも安心して取り組むことができ、自分らしさを表現することで、完成した時の達成感もひときわ大きくなります。
このように、塗り絵はきっと皆さんに、心身ともに充実した時間をもたらしてくれることでしょう。

参考文献
初田 隆「ぬり絵の研究」美術教育学28 2007,p321-333
小林弘幸「自立神経を整えるぬり絵」アスコム2015

兵庫医科大学病院 臨床心理部
臨床心理士 土居 加寿子

「ぬりえ旅 阪神」
WEBアンケート

塗り絵の感想や、塗り絵にしてほしい阪神沿線の風景について、ご意見をお聞かせください。
抽選で50名様に「図書カード」1,000円分をプレゼントいたします。
(2019年3月15日(金)締切)

アンケートはこちら

「大人の塗り絵講座」を開催

HANSHIN女性応援プロジェクト×阪急たびコト塾 女性のためのセミナー「チアフルゼミスペシャル」にて、「ぬりえ旅阪神」を教材に、大人の塗り絵講師による塗り絵体験講座を開催します。是非、ご参加ください。
※大人の塗り絵に適した色鉛筆60色を貸し出します。

講座名
「気軽に楽しく!大人の塗り絵体験」
日時
2019年2月2日(土)@11時〜12時、A13時30分〜14時30分、B15時〜16時
料金
参加無料
講師
登内 敬子氏(サクラクレパス認定大人の塗り絵講師)
定員
各回16名(要事前申込み・先着順)
場所
阪急交通社 グランドビルトラベルセンター
(大阪市北区角田町8-47グランドビル30階/梅田駅徒歩約3分)
講座申込はこちら

※12月中旬公開予定