ニュースリリース

【潟~マモルメ】
プログラボ教育事業運営委員会
雲雀丘学園高等学校の情報科にカリキュラムを提供!
学校でのプログラミング教育普及に貢献します

2020年11月4日

 

 

株式会社ミマモルメ

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、学校法人雲雀丘学園(兵庫県宝塚市、理事長:鳥井信吾)と放課後の学校内プログラミング教室HiRo²Ba(HiBaRi Robot Programming Base)の運営や、新校舎「The Will House」内のプログラミング教育専用教室をプロデュースするなど、連携を深めてきました。

 

 この度、プログラボ教育事業運営委員会は、雲雀丘学園高等学校の情報科の授業で使用するプログラミングに関するカリキュラムを同校と共同で開発しました。本カリキュラムは、11月から同校の授業で使用されます。本カリキュラムの特長は以下の3点です。

  @ 教材として比較的安価でありながら各種センサーや無線通信も可能な「マイクロビット」を一人一台使用します。

  A ビジュアルプログラミング言語から授業を開始し、最終的にはAI開発でよく使われている「Python(パイソン)」でプログラムを作成します。

  B プログラボ専門スタッフによる事前の教員研修などのサポート体制を構築し、円滑な実施を支援します。

 

 プログラボ教育事業運営委員会は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いで、ロボットプログラミング教室「プログラボ」をスタートしました。『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国48校を運営し、約4,500名が在籍しているほか、自治体等へのプログラミング教育の導入支援などを行っています。

 今後、本カリキュラムを他の学校に展開するなど、学校でのプログラミング教育普及に貢献してまいります。高等学校情報科カリキュラムの概要は、次のとおりです。

 

   

高等学校情報科カリキュラムの概要

 

1 対 象 高校1〜3年生(※ 雲雀丘学園高等学校では1年生で実施)

2 授業内容(1回の授業は 45 分間)

3 申込み・問合せ先

 株式会社会社ミマモルメ教育事業部 延命寺(080-2423-3941)までご連絡ください。
 
(参考1)株式会社ミマモルメの概要

 1 本       社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

 2 資   本   金  1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

 3 設        立  2017年8月8日

 4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

 5 事業 内 容  あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

 6 ホ−ムペ−ジ  ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/          

            プログラボ https://www.proglab.education/

 

(参考2)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

1 教育理念 私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、 未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。
 
 「夢を実現するチカラ」とは

 @ 学びに対する喜び・意欲 知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践する ことで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決 力を養います。

 A 視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心 身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深 く掘り下げる探究心を育みます。

 B 自らの力でやり抜く精神 失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

 

2 対 象 者  年長〜中学生   

 

3 内  容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサー を使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプ ログラミングを行います。

 

4 料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要)

 

 ※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル416.58kバイト)。