ニュースリリース

【潟~マモルメ】
オンライン保育用動画配信サービス「おうちえん」
サービス開始・追手門学院幼稚園にて関西初導入決定!!
〜資本業務提携先の株式会社スマートエデュケーションが開発〜

2020年4月17日

 

 

  

  阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)は、資本業務提携している株式会社スマートエデュケーション(本社:東京都品川区、代表取締役:池谷大吾)が開発した動画配信サービス「おうちえん」の無料提供を5月1日(金)より開始することにいたしました。 

   新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、登園できずに自宅待機している園児たちに向け、普段通っている園の先生方が作成した保育動画を、手軽に安全に配信することができます。

   さらに、この「おうちえん」を、幼保連携型認定こども園追手門学院幼稚園(大阪府豊中市、園長:田邊雅一)が関西で初導入することも決定しました。追手門学院幼稚園は、株式会社ミマモルメが認定こども園・幼稚園・保育園を対象に、登園・降園時刻や延長保育時間の管理などができるシステムを通じ、お子様を“見守る”サービス「登降園ミマモルメ」の導入園でもあります。

   「おうちえん」は登園できずにいる園児たちを心配する全国の幼稚園、保育園の先生方からの要望を受けて提供することになりました。「おうちえん」を通じて先生方の心配を少しでも軽減するとともに、園児たちや園児の保護者の方々にお家で過ごす時間を楽しんでもらえたらと考えています。

 

   ■「おうちえん」とは

  園の先生方が作る保育動画を、園児たちに手軽にクローズドな環境で配信できるシステムです。園の先生方は、読み聞かせや手遊び等の動画をスマホ等で撮影して、そのままアップロードするだけで、配信が可能となります。園児は、別途連絡されたURL、パスワードを利用することで、普段の園での活動と同様、先生とのコミュニケーションを楽しむことができます。

 

 【ご利用方法】

@http://kdkits.jp/ouchienから、お申し込みください。

Aメール等で、アカウント情報等、利用に必要な情報を送付いたします。

B撮影した動画をアップロードし、保護者に保護者用アカウント等の情報を通知ください。

 

(参考1)株式会社ミマモルメの概要

1 本     社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

2 資   本   金    1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

3 設       立   2017年 8月8日

4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

5 事 業 内 容    あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

6 ホ−ムペ−ジ  ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

             プログラボ https://www.proglab.education/

 

(参考2)株式会社スマートエデュケーションの概要

(1)商     号  株式会社スマートエデュケーション

(2)所    在    地  東京都品川区西五反田2−4−2東海ビル

(3)代    表    者  代表取締役 池谷 大吾

(4)設立 年月日  2011年6月7日

(5)主な事業内容  

@ 一般向けアプリ 『こどもモード』

Apple、Googleの両ストア、NTTドコモdキッズ、auスマートパスで知育アプリを展開しており、Googleからはベストアプリ賞を複数年受賞するなど、高い評価を得ています。

また、人気のキャラクターとの協業を多数行っています。

『こどもモード』のアプリの詳細や、協業しているキャラクターについては、次のウェブサイトからご確認ください。

http://kdmode.jp/

A 保育施設向けアプリ 『こどもモードKitS(キッツ)』

タブレット端末を活用した多数のカリキュラムを開発し、現在、約450の幼稚園・保育園等に導入しています。

また、海外にも展開しており、中国・タイ・ベトナム・インドネシア、フィリピン、マレーシアに導入しています。

B イベントの開催 『21世紀幼児教育カンファレンス』

幼稚園・保育園での幼児を対象としたIT活用の教育について、情報共有する会議を東京大学で毎年開催しています。

 

(参考3)株式会社ミマモルメが提供するサービス

(1)「登降園ミマモルメ」の概要

1 名      称  「登降園 ミマモルメ ICタグ登降園管理システム」

2 内      容   門への機器設置、システムの導入により、園児の鞄等に入れたICタグの門通過情報を自動 で読み取って、出

         欠管理や延長保育の時間管理等を自動で行います。

3 システム概要

 

 

4 特  長

@ 自動読み取り方式のICタグを用いているため、カード式のようなタッチが不要

A 門・玄関を通過しただけで、登降園時間が自動登録されるため、正確な時間管理が可能

B 自動集計で延長保育管理が可能で、時間帯別の料金設定もできるため、保護者への請求書発行や自治体への各種申請

   が自動化され、園の管理者負担が軽減可能

5 導入園数 約130園

6 システム導入費用

  工事費見積もりのうえ、個別にご相談させていただきます。

 

(2)「登下校 ミマモルメ」の概要

    「登下校 ミマモルメ)」は、これまで関西地区を中心に、21都府県の小・中・高等学校に導入するなど、順調に事業を拡大し

てきました。

    この結果、「登下校 ミマモルメ」に加え、その技術を応用して街全体を見守る「まちなかミマモルメ」を含めた「ミマモルメ」の導入校数は1,300校を超え、更に、保育園などに導入している「登降園ミマモルメ」も含めたICタグ利用者数は26万人を突破しました。

 

1 名    称 「登下校 ミマモルメ」

2 内    容 ICタグを持った子どもが校門を通過すると、保護者の携帯電話に通過情報をメールで送信します。

3 特    長

@    導入する学校に、費用負担はありません。学校に設置する設備については、全て当社が手配し、費用を負担します。また、保護者と直接契約し、保護者への説明会、問合せ、利用料金の収受等、当社又は代理店が保護者への対応を行います。

A    ハンズフリーの無線ICタグを用いることによって、子どもに負荷をかけません。また、ランドセルに入れるタイプのタグを用いますので、誰がサービスを受けているかは分かりません(サービスを受けられる方の匿名性が保てます。)。また、無線ICタグを持った子どもが、ミマモルメの設備が設置された他の小学校、他の施設に行ってもメールが送信されます。

B    当サービスを導入いただいた学校では、全校保護者を対象とする一斉メール配信サービスを無料でお使いいただけます。学年別、クラス別、児童別でのメール配信が可能です。

 

(3)「まちなかミマモルメ」の概要

1 名  称 「まちなか ミマモルメ」

2 内  容 登下校メールのノウハウを活かし、これまでの校門・塾・高齢者施設・マンションだけでなく、「まちなか」に利用シーンを展開させたものです。これまでのメールのみのお知らせから、新たに、アプリによる検知箇所の通過履歴の閲覧やプッシュ通知が加わり、お子さまや高齢者の居場所を把握することができます。

3 特  長 BLE(Bluetooth Low Energy)を用いていますが、「まちなかミマモルメ」では、その利用の簡便性が故に存在するセキュリティの脆弱性に対して、独自セキュリティを組み込んでおりますので、安心してご利用いただけるのが最大の特長です。

4 導入事例 

@ 伊丹市

  市中1,000か所に設置された「安全・安心見守りカメラ」と「まちなかミマモルメ」受信器が併設され、児童や高齢者の皆さまを見守っています。

A 長岡京市

市中約200か所に受信器を設置し、高齢者の皆さまを見守っています。

 

(4)「ミマモルメGPS」の概要

1 名称 「ミマモルメGPS」

2 内容 高齢者・児童に小型のGPS端末を携帯していただくことで、ご家族の方の携帯電話・スマートフォン・パソコン等からの位置情報の検索及び地図上での表示が可能となります。

※(株)NTTドコモ提供の法人向け位置情報サービスを採用しています。

3 特  長

 @ 定額制のため、位置検索ごとの費用は不要

 A かさばらない小型端末を使用

   約400時間の連続待受時間があり、1回の充電で長時間使用可能

B 電話・メール・インターネット等の機能がないシンプルな端末のため、携帯電話持込禁止の学校でも使用可能

  

(参考5)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要                        

1 教育理念 私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、

未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

 

「夢を実現するチカラ」とは

@  学びに対する喜び・意欲

知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

 

A  視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心

身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

B  自らの力でやり抜く精神

失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

 2 対 象 者  年長〜中学生

 3 内    容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

4 料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要)

コ−ス

授業時間

月額料金(税抜)

ビギナーコ−ス 
  (対象:年長〜小学2年生)

50分×月3回

9,800円

スタンダードコースT
  (対象:小学1〜3年生)

50分×月3回

9,800円

スタンダードコースU
  (対象:小学3年生〜中学生)

90分×月3回

12,500円

アドバンストコース
  (対象:小学4年生〜中学生)

90分×月3回

12,500円

アドバンストコースは、順次2、3…と教室ごとに開設していきます。

 

5 実  績

(1)教室授業

2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏に20校と東京都内13校

を含む関東圏に15校、その他、北海道、福岡、大分を合わせて全国40校を展開し、約4,000名の生徒が在籍しています。

(2)出張授業・校内教室

2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ80校を超える学校で出張授業を実

施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西圏

で雲雀丘学園小学校を始め7校の校内教室を運営しています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援

大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。

これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。

また、大阪市においても2017、18年度の2年間、「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。

※ 参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

以  上

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル731.51kバイト)。