ニュースリリース

【六甲山観光梶z
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019
紅葉と夜のアート作品を鑑賞 「ザ・ナイトミュージアム〜夜の芸術散歩〜」
10/18(金)〜27(日)の金土日祝、11/1(金)〜24(日)の毎日開催!

2019年8月21日

六甲山観光株式会社

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)は、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」を2019年9月13日(金)から11月24日(日)に開催します。

 本展覧会は今年で10回目の節目を迎え、六甲山上の11会場を舞台に過去最高数となる総勢42組のアーティストが展示やワークショップを通して六甲山のさらなる魅力を引き出します。

 当展覧会の会期中、期間限定で夕刻から六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムの特別開園を行い、ライトアップされた紅葉とアート作品が鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム〜夜の芸術散歩〜」を開催します。夜間限定作品の展示の他、11月からは会期終了日まで毎日開催し、自然とアートが融合した空間で“夜の六甲山”をお楽しみいただけます。また、同期間「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の会場である『風の教会』も夜間延長開館を行う他、『六甲ガーデンテラス(自然体感展望台六甲枝垂れ)』では1000 万ドルの夜景と共に鑑賞できる作品を展示しています。

 これらの施策を通じて、神戸・六甲山エリアの夜観光の活性化も促進して参ります。

 

 

■ ザ・ナイトミュージアム〜夜の芸術散歩〜

紅葉の時期に合わせ、アート作品の夜間展示および、紅葉のライトアップを行います。エリア内に展示されているアート作品のライトアップを行うとともに、来場者参加型の夜間限定作品も公開します。

【日程】

@10月18日(金)、19日(土)、20日(日)、22日(火祝)、25日(金)、26日(土)、27日(日)、

A11月1日(金)〜24日(日)までの毎日 【 計31日間 】

【時間】 月〜木 〜18:30(18:00受付終了) / 金・土・日・祝 〜19:30(19:00受付終了)

【場所】 六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム

【料金】 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019 鑑賞チケット」(大人2,200円、小人1,100円)または、「六甲高山植物園」(大人620円、小人310円)、「六甲オルゴールミュージアム」(大人1,030円、小人510円)の単施設入場券

※会場となる2施設共通券も販売しています。

※消費税増税の場合は料金変更の場合があります。

 

■風の教会 夜間延長開館

通常は鑑賞できない日没後の「風の教会」に入館することができ、外観のライトアップの他、昼間とは異なる空間で、作品を鑑賞できます。「風の教会」内では現代アート界を代表する作家の一人である榎忠の作品を展示します。

【日程】

@10月18日(金)、19日(土)、20日(日)、22日(火祝)、25日(金)、26日(土)、27日(日)、

A11月1日(金)〜24日(日)までの毎日 【 計31日間 】

※ザ・ナイトミュージアム〜夜の芸術散歩〜と同期間に開催

【時間】 〜18:30(18:00受付終了)

【場所】 風の教会 (〒657-0101 神戸市灘区六甲山町西谷山)

【料金】 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019 鑑賞チケット」

(大人2,200円、小人1,100円)または、「風の教会」

(大人・小人一律500円)の単館入場券

 

■六甲山光のアートLightscape in Rokko 「秋バージョン 秋は夕暮れ」

1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED 照明器具を使い、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の作品です。

【日程】 9月13日(金)〜11月24日(日)まで

【時間】 17:00〜21:00(20:30受付終了)

【場所】 自然体感展望台 六甲枝垂れ(六甲ガーデンテラス)

【料金】 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019 鑑賞チケット」(大人2,200円、小人1,100円)、または、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(大人300円、小人200円)の単館入場券

※消費税増税の場合は料金変更の場合があります。

 

<ザ・ナイトミュージアム〜夜の芸術散歩〜 出展作家の紹介>

アーティスト名:橋 匡太(たかはし きょうた)

<経歴>

1970年 京都生まれ。

1995年 京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。

光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。多くの人とともに作る大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。

【展示エリア】 六甲高山植物園

 

 

アーティスト名:本多 大和(ほんだ やまと)

<経歴>

1988年 東京都生まれ。

2011年-2018年 面白法人カヤック企画部/技術部

デジタルな遊びをつくる作家・クリエイター。プログラミングでつくるインスタレーション作品や、イラストレーション等、企画・意匠・技術に 境界を持たない制作スタイルで活動中。「みたて遊び」や「創作体験」をキーワードに、アートと エンタメの中間を探る体験型作品の制作を行う。

【展示エリア】 六甲高山植物園

 

 

アーティスト名:市川平(いちかわ たいら)

<経歴>

1965年 東京都生まれ。

特殊照明家・元彫刻家。

1991年 武蔵野美術大学大学院修了。

1991 年第2 回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993 年第3 回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、それ以降、現代的なモチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けている。

【展示エリア】 六甲オルゴールミュージアム

 

 

<風の教会 夜間延長開館 出展作家の紹介>

 

アーティスト名: 榎 忠(えのき ちゅう)

<経歴>

1944年 香川県生まれ。

1970〜76 年「JAPAN KOBE ZERO」での活動を経た後、街中での会場探しからはじめ、自ら展覧会全体を作り上げることを行ってきた。型破りなパフォーマンスや、銃や大砲を扱った作品、金属の廃材に新しい生命を吹き込んだ作品など、独自の世界を展開。美術館やギャラリーに限ることなく、現在も神戸を拠点に活動を続けている。

【展示エリア】 風の教会

 

 

<六甲山光のアートLightscape in Rokko 「秋バージョン 秋は夕暮れ」 出展作家の紹介>

 

アーティスト名:伏見 雅之(ふしみ まさゆき)

<経歴>

神奈川県生まれ、神奈川県在住

1993年 東京藝術大学美術学部美術研究科修了

2010 年、2011 年「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(三分一博志氏設計)に光による演出を行う作品で、招待アーティストとして参加した。

自然環境に配慮した新展望台の意図を生かし、LED 照明によって有機的な光の演出を実現した。季節の移り変わりを表現したプログラムは、施設の利用者を光で包み込んで、六甲山の夜景とともに多くの方に楽しまれた。伏見氏は光を日常空間や都市空間を彩り生活を豊かにする表現ツールにして活動している。

【展示エリア】 自然体感展望台 六甲枝垂れ(六甲ガーデンテラス)

※六甲ガーデンテラス会場では伏見雅之の別作品も鑑賞できます。