ニュースリリース

【六甲山観光梶z
六甲高山植物園 一面に広がる黄色の花畑
約2,000株のニッコウキスゲが見頃です!

2019年7月9日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えました。

高原にさわやかな夏を呼ぶ花として知られるニッコウキスゲ。関西地域以西には自生地がないため、一面に広がる様子は非常に貴重で、毎年、多くのお客様が本種を目的にご来園されます。6月には亜高山帯型が開花しておりましたが、7月に入り、高原型の約2,000株の群落が見頃となりました。黄色い絨毯のように広がる鮮やかな景色は、インスタグラムをはじめとするSNS にもよく映えます。

 

◆ニッコウキスゲ(ススキノキ科)

北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40〜70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、それが次から次へと咲くために、全体としては長い期間楽しむ事ができます。当園に咲くニッコウキスゲは、現在見頃を迎え、7月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。