ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山カンツリーハウス
約2 7 , 0 0 0株の「ニッコウキスゲの大群落」
関西随一の規模、ただ今見ごろ!

2019年6月7日

六甲山観光株式会社

六甲山カンツリーハウス

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する六甲山カンツリーハウスでは園内のニッコウキスゲが今まさに見ごろを迎えています。

 当園は冬季期間中には、スキー場(名称:六甲山スノーパーク)を運営しており、スキーシーズン以外のゲレンデの有効活用を目的に、夏を彩る花として人気が高いニッコウキスゲを約27,000株植栽しています。現在園内では、ゲレンデを黄色一色に染める美しいニッコウキスゲの群落が、見ごろを迎えたためお知らせいたします。当園の高原の花ニッコウキスゲの大群落は、関西随一の規模です。

 

 

『ニッコウキスゲ(ユリ科)』

北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の 湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40〜70cmになります。花は 一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、次から次へと咲くため、長い間楽しむことができます。

 

※ 天候等により開花状況が変動する場合がありますので、開花状況は事前にお電話にてご確認ください。