ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山のランドマーク自然体感展望台六甲枝垂れ
10回目の開業記念日7/13氷室開き開催!
氷室貯蔵「白鶴×六甲枝垂れコラボレーション日本酒」も解禁!

2019年5月24日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営する「自然体感展望台六甲枝垂れ」は、パノラマビューや六甲山の四季折々の自然を体感できる、自然と調和したエコな循環システムを取り入れた展望台です。開業日である7月13日には毎年、展望台の内部で氷を貯蔵している部屋「氷室(ひむろ)」の扉を開放し、外気を取り入れる「氷室開き」を行い「冷風体験」をスタートしています。

 2019年は、記念すべき10回目の開業記念日にあたります。この記念日を祝して、灘五郷の酒蔵「白鶴酒造 株式会社」とコラボレーションしたオリジナル日本酒「白鶴 大吟醸 六甲枝垂れ」を2019年7月13日(土)から653本限定で販売を開始し、同日先着100名様に試飲も行います。このオリジナル日本酒は、2019年3月7日(木)から「氷室」に貯蔵中で、2019年7月13日(土)に氷室から取り出します。

 

   「冷風体験」とは、冬に採取して氷室に貯蔵しておいた天然氷と、六甲山に吹く自然の風を利用し、電力を一切使用せずに自然の力だけで夏に涼風を体験できる、エコな自然循環の取り組みです。

 通常「氷室」内部は一般公開していませんが、7月13日(土)には氷室の内部を一般の方にも特別に公開(要予約・先着順)します。

当日はご来場の方に日本酒「白鶴大吟醸六甲枝垂れ」の試飲も行います。

 

 

神戸市街地と比べて、約マイナス10度の涼しさ!

 六甲山上は神戸市街地に比べて5〜6度気温が低く、昔から避暑地として親しまれてきました。「自然体感展望台六甲枝垂れ」内部にある「風室」の気温は、氷室開き後約20度を保ち、非常に涼しく過ごすことができます。このエコな自然循環の仕組みは六甲山の自然と調和した設計がなされた「自然体感展望台六甲枝垂れ」ならではのものです。

  

@六甲山上では冬季に気温が0度以下になることがしばしばあり、展望台の周りにある雨水を溜める場所「氷棚」には5センチ以上の氷が張ります。

Aチェーンソーを使って切り出します。

 冷風体験のために、8面ある氷棚の氷を最大で3回切り出す必要があります。

B展望台の地下には16立方メートルの「氷室(ひむろ)」が2つあります。

 電気を使わず夏まで氷を貯蔵します。

C展望台の開業日にあたる7月13日に密閉していた氷室の扉を開放します。六甲山に吹く風を氷室の内部に取り込み、自然のエネルギーのみで涼風を作り出します。氷が溶けて無くなるまで冷風体験ができます。

 

◆◇20名様限定「氷室開き見学会」実施概要◇◆

氷室内部の見学をはじめ、「冷風体験」の仕組みや氷を貯蔵する様子等をパネルを用いてご紹介します。

【開催日時】 7月13日(土)9:45〜

【料金】 無料

【定員】 20名様(申込先着順)

【申込方法】 6月13日(木)10:00から電話(078−894−2281)にて受付

 

■□「白鶴酒造株式会社×自然体感展望台六甲枝垂れオリジナル日本酒」商品概要□■

1.商品名 「白鶴大吟醸六甲枝垂れ」

2.容量/容器 720ml/瓶

3.価格 オープン価格

4.予定販売数量 653本(六甲山にちなんで653本限定で販売します。)

5.アルコール分 15%以上16%未満

6.飲み頃期間 約1年間

7.特徴 香り高く爽やかな味わいです。氷室貯蔵することで、フルーティーな香りはそのままに、味わいがまろやかになります。

8.販売開始 2019年7月13日(土)

 ※7月13日(土)は六甲枝垂れにご来場のお客様先着100名様にオリジナル日本酒の試飲を行います。

 ※7月1日(月)から六甲おみやげ館で予約販売開始

9.販売場所 六甲ガーデンテラス内 六甲おみやげ館078-891-0226

 その他、ホルティ、グラニットカフェ、六甲ビューパレス、六甲山ジンギスカンパレスでも販売を予定。