ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山光のアートLightscape in Rokko
ライティングテーマ『枕草子』は今年がラスト!
夏バージョン「夏は夜」は6月1日(土)〜8月31日(土)まで!

2019年5月7日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、「枕草子」をテーマにライティングしており、3月16日(土)から実施している春バージョン「春はあけぼの」は、毎夜多くの観光客の方にお楽しみいただいています。

 「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED 照明を使って、展望台全体を覆うフレームを、限りなく自然光に近い光で内側から照らす光の演出です。月、雨、夕焼けなどの親しみ深い風景をイメージした光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

 6月1日(土)から始まる夏バージョン「夏は夜」では、月が明るい夏の夜の情景の中で、蛍の飛び交う様子や、雨の日の様子を、約7分間の光の演出で表現します。

 

◆六甲山光のアートLightscape in Rokko 〜夏バージョン「夏は夜」〜 開催概要◆

1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED 照明器具を使い、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光のイベントです。約7分間の演出を繰り返し行い、19:00のガイドツアー(参加無料・別途入場料要)では、「六甲山光のアート」や阪神間のパノラマ夜景、六甲枝垂れの設計に関してスタッフが解説します。

 

 

夏バージョン 「夏は夜」のコンセプト

夏の夜の、月が明るい情景の中で、蛍が飛び交ってぼんやりと光る姿や、雨の日の様子を表現します。

 

【開催日時】 6月1日(土)〜8月31日(土) 19:00〜21:00(20:30受付終了)

※天候等により変更の場合があります。

 

【入場料金】 大人(中学生以上)300円、小人(4歳〜小学生)200円

 

演出作家:伏見雅之氏プロフィール

光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動しています。2010年、2011年、2012年、2017年、2018年 六甲ミーツ・アート 芸術散歩招待アーティストです。