ニュースリリース

【『灘の酒蔵』活性化プロジェクト実行委員会】
★『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』★
関西国際空港で、インバウンド向けの「灘五郷」プロモーションイベントを実施
〜外国人のお客さまに日本酒及び灘五郷への関心を高めていただくための取組み〜

2019年2月4日

                     『灘の酒蔵』活性化プロジェクト実行委員会

 

 

 灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市及び阪神電気鉄道株式会社では、2017年10月から、日本一の酒どころである「灘五郷」(※1)を盛り上げるため、共同で『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』(※2)に取り組んでいますが、2月7日(木)に、阪神電気鉄道株式会社が中心となって、関西国際空港において、インバウンドのお客さま向けの「灘五郷」プロモーションイベントを開催します。

    

 このイベントは、昨年10月に引き続き2回目の開催で、外国からの関西の玄関口である関西国際空港において、日本酒の鏡開きや試飲、琴・尺八・三味線による邦楽ミニライブ、アンケート回答者へのノベルティ配布、フォトスポットの設置などを行い、関西を訪れたお客さまに、日本酒及び灘五郷への関心を高めていただこうとするものです。

 

 

 近年、日本酒に興味を持つインバウンドのお客さまが増加しており、灘五郷を訪れる外国人の方も増加傾向にあります。

 『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』では、灘の酒蔵や灘の酒が楽しめる飲食店マップ「日本酒ガールの灘五郷ほろよいマップ」や、灘の酒蔵でのイベント情報等を掲載したチラシを、それぞれ3か国語(英・韓・中(繁体字))で作成するなど、インバウンドの方々が灘五郷に興味を持つきっかけづくりに努めてきました。

 これからも、様々な共同のプロモーション活動を継続していくほか、4者が、それぞれの強みを生かしながら、インバウンド向け施策も含めた様々な取組みを更に充実させ、灘五郷の活性化を図ってまいります。

 

 このイベントの詳細は、次のとおりです。

 

※1 灘五郷

 神戸市の西郷・御影郷・魚崎郷と、西宮市の西宮郷・今津郷の五つの郷の総称で、酒造りに最適の「宮水」が湧き出るほか、酒造用原材料米の最高峰といわれる「山田錦」の産地も近いことから、「日本一の酒どころ」として栄えています。現在は、27の清酒・みりんを製造する蔵元があり、全国の約25%に相当する量の日本酒がこの一帯で製造されています。

 

※2 「灘の酒蔵」活性化プロジェクト

 2017年10月から「灘の酒蔵」の活性化に向けて、灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市及び阪神電気鉄道株式会社が実行委員会の構成員となり立ち上げたプロジェクト。「灘の酒蔵」の魅力を効果的に発信する様々なプロモーション活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                          

【関西国際空港における「灘五郷」プロモーションイベントの概要】

 

1 実施日時  2月7日(木)15:00〜20:00

 

2 場  所  関西国際空港 第1ターミナルビル1階中央 プロモーションスペース

 

3 内  容

(1)日本酒の鏡開き及び試飲

 鏡開きに続いて灘の酒の試飲を行います。

  【時間】15:15(邦楽ミニライブ終了後)〜

  (先着500名。なくなり次第終了)

  【鏡開きの登壇者】

  インバウンドのお客さま3〜5名(当日お声掛け)

  灘五郷酒造組合及び神戸市

 

(2)邦楽ミニライブ

 琴・尺八・三味線によるミニライブを開催します。

 【時間】@15:00〜、A17:00〜、B18:45〜(各15分程度)

 

 

(3)アンケート

 簡単なアンケートにお答えいただいた方に、オリジナル絵葉書をプレゼントします(先着500名)。

 

 

(4)フォトスポットの設置

 菰樽(こもだる)や木槌、法被、フォトプロップスを用意したフォトスポットを設置します。

   

 

(5)チラシの配布

 インバウンド向けのチラシ(英・韓・中(繁・簡))を配付し、併せてオリジナルチケットホルダーをお渡しします(先着500名)。

 ※ すべてのチラシが、英・韓・中(繁・簡)対応しているわけではありません。

 

  

4 協力

 関西エアポート株式会社

 一般財団法人 神戸観光局

 

以  上

 

 

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、379.3kバイト)。