ニュースリリース

【六甲山観光】67年の歴史を誇る伝統行事
初夏の高山植物展 今年も開催決定

2019年1月29日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、4月27日(土)から5月6日(月)の10日間、神戸山草会をはじめとする、関西の山野草愛好家が育てた植物の鉢展示を行う、「初夏の高山植物展」を開催する運びとなりました。この催しは1953年に初開催し、今回で67回目と当園の中でも最も歴史の古いもので、見せ方にもこだわった100点以上の鉢植えが会場を埋め尽くす様子は圧巻です。

 ここでしか観賞出来ない花々の展示や神戸ではなかなか見られない高山植物の即売会、加えて、ハンモックカフェの出店や今年からの新たな取り組みであるコケリウムの体験会などを実施し、初夏の園内を盛り上げます。

 

六甲高山植物園 初夏の高山植物展 概要

【日時】2019年4月27日(土)〜5月6日(月) 10:00〜16:30 (最終日は16:00まで)

【会場】 六甲高山植物園内 小便小僧広場

【催 し】 @関西の山野草愛好家が育てた鉢展示 (出展人数:約15名、出展数:100点以上)

       ※ 出展者は2019年4月上旬に確定いたします。

     A山野草や高山植物の花苗の即売会 (販売苗一例:コマクサ、ユキモチソウ、クリンソウ)

       ※ 販売する花苗は栽培状況によって変更する可能性がございます。

【協力】 伴園芸、神戸山草会