ニュースリリース

【六甲山観光梶z 六甲オルゴールミュージアム
企画展「からくり人形の世界〜オートマタの100年〜」
〜アンティークから現代製まで、ヨーロッパの様々なからくり人形を実演〜

2018年11月22日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2019年1月11日(金)〜2月27日(水)まで企画展「からくり人形の世界〜オートマタの100年〜」を開催します。

 

企画展「からくり人形の世界〜オートマタの100年〜」概要

 当企画展では、19世紀後半に西洋で盛んに制作されたアンティークなどの「オートマタ(自動人形)」の紹介と実演が楽しめます。ぜんまい仕掛けで動くアンティークのオートマタの他、その技術を受け継いだ職人が制作したオートマタや、現代製のオートマタなども紹介します。また、1日7回の実演では、実際に動く様子を見るだけではなく、歴史や仕組みについても紹介します。現代製のオートマタは、からくりにオルガンが組み合わされたものなどを使用し、からくりの動きだけではなく、オルガンの演奏も楽しむことができます。

【開催期間】2019年1月11日(金)〜2019年2月27日(水)

        休館日:期間中の木曜日

【実演時間】10:30から16:30の毎時30分から

        1日7回、各回約15分間

 ※ 毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施。

 ※ 入館料のみでお楽しみいただけます。

【出展品例】エクリヴァン(自動人形/1988年製)

        アクロバットをするピエロ(自動人形/1993年製)

        シンギング・バート(作者不詳/19世紀末)など

          ※ コンディションにより一部変更の場合あり

 

■オートマタ(自動人形)とは…

 18世紀に、スイスやフランスでは複雑な動きをするオートマタが作られていました。18世紀末にオルゴールが発明されると、内部にオルゴールが組み込まれるようになり、19世紀後半に最盛期を迎えます。