ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲ミーツ・アート芸術散歩2018
安藤忠雄設計「風の教会」を夜間延長公開!
〜通常は鑑賞できない日没後に入館できます〜

2018年10月30日

六甲山観光株式会社

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)とそのグループ会社である六甲山観光株式会社(本社: 神戸市 社長:宮西幸治)は、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」を2018年9月8日(土)から11月25日(日)に開催しています。今年は山上の11会場を舞台に総勢37組のアーティストが展示やワークショップを行います。

 11月11日(日)まで開催中のライトアップされた紅葉とアート作品の夜間特別展示が鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム」の関連イベントとして、11月3日(土・祝)から25日(日)の土・日・祝日限定で安藤忠雄氏設計の「風の教会」の夜間延長公開を行います。通常は鑑賞できない日没後に「風の教会」へ入館することができ、ライトアップされた外観や昼間とは異なる作品の様子を鑑賞できます。

 ※ 風の教会へは2018年8月1日(水)の公開以降、約12,300人のお客様に来館いただいており、会期終了までに約20,000人の来館を見込んでいます。

 

 

 

 【作品紹介】

作者である「さわひらき」はロンドンを拠点に世界各地で活躍している日本を代表する現代美術家で、六甲ミーツ・アート芸術散歩には2016年に続き2回目の出展です。

自身の心象風景や記憶の中にある感覚といった実体のない領域を、映像・立体・平面作品などで構成されたビデオインスタレーションで表現するアーティストである作者。

安藤忠雄の建築と向き合い、他では見ることの出来ない空間を作り上げています。サウンドは、音楽ユニット「mama!milk」の生駒祐子が担当しました。

 

 

 【日程】 全9日間

11月3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)

【時間】 10:00〜18:30(18:00受付終了)

※上記日程を除く会期中(〜11月25日)は通常16:50(16:30受付終了)まで営業