ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園市街地よりも一足早い
「紅葉」が色づき始めました!

2018年10月23日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、紅葉が色づき始めました。

【備考】六甲山の最高峰は標高約931m、六甲高山植物園は標高約865m

 紅葉は山から降りてくるといわれ、標高の高い六甲山では例年京都などの街よりも早く色づきます。当園では、ツツジ類やブナ、カラマツ、シロモジ、コアジサイ、高山植物のチングルマやシラタマノキなど、様々な種類の紅葉をみることができ、深まる秋を感じさせてくれます。園内を彩る色鮮やかな木々はインスタグラムをはじめとするSNSでも良く映えます。

 

 

◆六甲高山植物園園内の紅葉木約250本

【紅葉】…ドウダンツツジ・アカヤシオなどのツツジ類、イロハモミジ・ウリハダカエデなどのカエデ類

      チングルマ、シラタマノキなどの高山植物

【黄葉】…ブナ、ダンコウバイ、シロモジ、カラマツ、コアジサイ、カナクギノキ

※当園の紅葉は、シラキから始まり、ブナ、カエデ類、ツツジ類、カラマツ、高山植物と移り変わります。

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【見頃ピーク】11月上旬頃まで

【期間】10月中旬〜11月中旬