ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園日本最大級のフウロソウ
アサマフウロの群落が見頃です!

2018年8月28日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、大型のフウロソウ「アサマフウロ」が見頃を迎えました。

 アサマフウロは、日本のフウロソウの仲間で最も大型の種で、濃紅紫色の花が特徴です。園内ではロックガーデンの小川沿いに咲く鮮やかな花が、来園者の目を惹きます。アサマフウロの群落はインスタグラムをはじめとするSNSでも良く映えます。

 

 

■アサマフウロ(フウロソウ科)

 アサマフウロは、本州中部特産のフウロソウの仲間です。高原の湿った草地に生え、高さは60〜80cmになります。花は日本に分布するフウロソウの仲間ではもっとも大型で、径3〜4cmの濃紅紫色の美しい花を枝先に2つずつつけます。花弁には濃色の脈が目立ちます。今年は8月下旬から咲き始め、9月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。