ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲ミーツ・アート芸術散歩2018〜先行展示8月1日から〜
安藤忠雄氏設計「風の教会」公開
先着50名様無料招待!

2018年7月19日

六甲山観光株式会社

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)とそのグループ会社である六甲山観光株式会社 (本社:神戸市 社長:宮西幸治)は、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」を9月8日(土)から11月25日(日)に開催します。

 9回目の開催を迎える今回は、安藤忠雄氏設計の「風の教会(六甲の教会)」を新会場に加え、映像作家として国内外で活躍するさわひらき氏の作品を展示します。展覧会の開催に先駆け、同会場では8月1日(水)〜9月7日(金)の期間に先行展示を行います。

 公開を記念して、8月1日(水)には一般のお客様を対象に先着50名様を無料招待いたします。

  

◆新会場の「風の教会」について

 「風の教会(六甲の教会)」は、1986年に竣工し、大阪府の「光の教会」、北海道の「水の教会」と合わせて、安藤忠雄氏の「教会三部作」のひとつに数えられています。建物は礼拝堂と鐘楼があり、それに続くコロネード(列柱廊)、周辺の自然を区切り自立する壁で構成されています。「六甲ミーツ・アート芸術散歩2015」では会場の一つとして公開され多くの鑑賞者が訪れました。

【期間】<先行展示>8月1日(水)〜9月7日(金)

     <本展示>9月8日(土)〜11月25日(日)

【時間】10:00〜16:50(16:30受付終了)

【入場料】風の教会単館入場券500円(4歳以上一律料金)

※先行展示・本展示ともに、単館入場券の他、六甲ミーツ・アート芸術散歩2018の鑑賞チケットでも入場可能

【出展アーティスト】さわひらき

 

★先着50名様無料招待について

「風の教会」の公開初日を記念して、来場のお客様のうち先着50名様を無料招待いたします。(当日現地にて先行受付)

【日時】8月1日(水)10:00〜16:30

【定員】50名※定員に達し次第、無料招待を終了いたします。以降は通常の入場料金が必要です。

≪期間限定運行≫六甲山上バス(風の教会回り)の概要

【運行会社・期間】六甲山観光株式会社/2018年8月1日(水)〜11月25日(日)

【運行ダイヤ】1時間に1本〜2本

【運賃】六甲ケーブル六甲山上駅〜風の教会まで大人160円、小児80円

バスの詳しい情報はwebサイト(http://www.rokkosan.com/art2018/news/cat_info/2386/)をご確認ください。

 

◆風の教会展示アーティストの紹介

アーティスト名:さわひらき/美術家ロンドン在住

<経歴>

1977年石川県生まれ。

2003年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻科修士課程修了。

初期の頃より一貫して「領域」への関心をテーマに制作している映像作家。近年は旅の思い出をモチーフにした作品、天文台で撮影したプラネタリウムの作品など、展示空間と映像が互いの領域を交差するような作品にも取り組んでいる。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=lBl_G9F34hA

 

◆先行展示六甲ガーデンテラス会場

見晴らしの塔Summer Lighting開催概要

照明デザイナー伏見雅之氏による光の演出「見晴らしの塔Summer Lighting」を先行展示として開催いたします。同イベントでは「見晴らしの塔」と、周辺に設置した屋外カフェエリアのパラソルを幻想的な音色に連動してライティングします。また週末限定オープンのカフェエリアでは、落ち着いた雰囲気の中、クラフトビールや光るかき氷などの期間限定テイクアウトメニューを1,000万ドルの夜景とあわせて涼みながらお楽しみいただけます。

【カフェ開催日時】8月1日(水)〜8月31日(金)の土日および

8月13日(月)〜15日(水)

19:00〜21:00(20:45L.O)

※雨天中止

※ライティングは8月中毎日開催

※テイクアウト営業時のカフェエリアはテイクアウトメニュー購入者のみ利用可

【場所】六甲ガーデンテラス内見晴らしの塔前広場

【入場料】無料

 

アーティスト名:伏見雅之 /照明デザイナー

光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動しています。六甲ガーデンテラスにある自然体感展望台 六甲枝垂れでは「六甲山光のアートLightscape in Rokko」を2010年から実施しています。2010年、2011年、2012年、2017年、2018年六甲ミーツ・アート 芸術散歩招待アーティストです。