ニュースリリース

館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」を配信開始
〜貴重な展示品のより詳しい情報が得られます〜

2015年10月20日

 

 

 

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)が運営する甲子園歴史館では、アイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区、社長:浜田真希男)と協力し、ご来館の方に、より一層、館内をお楽しみいただけるよう、10月21日(水)から、館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」(Android版、iOS版)の配信を開始します。

 同アプリでは、館内の各展示エリアにおいて、展示品の詳細な説明を、お手持ちのスマートフォン、タブレット端末でご覧いただくことが可能で、また、阪神タイガースのロゴや同球団マスコットのトラッキーなどオリジナルフレームでの記念撮影も行っていただけます。更に、インバウンドのお客さまが急増していることを踏まえ、5か国語(日本語、英語、中国語、台湾語及び韓国語)に対応しています。

 「甲子園歴史館アプリ」の特長・仕様は、次のとおりです。

 

【「甲子園歴史館アプリ」の特長】

@ 一部の展示品について、アプリのプッシュ通知により紹介します。

 アプリをインストールした端末(スマートフォン等)を持って、対象となる展示コーナーに近づくと、ビーコン(※)(アルバネットワークス社製)からの電波を受信することにより、端末(スマートフォン等)へプッシュ通知が送信され、展示品の説明を見ることができます。

※ 「ビーコン」とは、定期的に少量のデータを送信する、小型のBluetooth Smartデバイスのことです。あらかじめ端末(スマートフォン等)のBluetooth機能(短距離無線通信技術の一つで、同機能に対応した機器同士で無線通信を行うことができる。)をオンにする必要があります。

 

A 特定の場所で、オリジナルフレームでの記念撮影ができます。

 アプリをインストールした端末(スマートフォン等)を持って、特定の場所でプッシュ通知を受けると、阪神タイガースのロゴやトラッキー、ラッキー、キー太を使用したオリジナルフレームで記念撮影ができます。

 

B 5か国語に対応しています。

 インバウンド対応として、日本語、英語、中国語、台湾語及び韓国語の5言語に対応しています。

 

【「甲子園歴史館アプリ」の仕様】 

 アプリ名称

 甲子園歴史館アプリ

 アイコン

                                                                           

 配信開始日

 2015年10月21日(水)

 配信形式

 Android端末、iPhone、iPad向け

 対応OS

 AndroidOS4.4以上、iOS8以上のスマートフォン、タブレット端末

 言語

 日本語、英語、中国語、台湾語、韓国語

 料金

 無料

 容量

 約26MB

 製作

 甲子園歴史館、アイテック阪急阪神

・ iPhone、iPadは米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の商標又は登録商標です。

・ iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

・ IOSは、Cisco の米国及びその他の国における商標又は登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。

・ Androidは、Google Inc.の商標又は登録商標です。

・ Bluetoothは、Bluetooth SIG, Inc. USAの商標又は登録商標です。

以  上

 

甲子園歴史館営業のご案内

 <営業時間> 午前10時〜午後6時(11月から2月までは午前10時〜午後5時)

         ※入館は閉館時間の30分前まで

         ※催し物の開催等により変更となる場合があります。

 <休館日>   月曜日(試合開催日、祝日を除く。)、年末年始

         ※その他、館内メンテナンス等による閉館の場合あり

 <入館料> おとな600円、こども300円

 <場所> 阪神甲子園球場 外周16号門横 

  ◎ お問合せ 0798−49−4509(営業時間と同じ。)

  ◎ ホームページ http://www.koshien-rekishikan.com

 

 ※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、668.0kバイト)。