進化するスパイスカレー

ますます盛り上がりをみせるスパイスカレー。夏の暑さを吹き飛ばすためにも、いま食べたい阪神沿線の注目店をピックアップ!

肉欲をしっかり満たす魅惑のパキスタンカレー

Cini CURRYチーニーカリー

元町駅

マトンカレー
チキンレッグ1本カレー
副菜付きのバスマティライス

マトンの風味がクセになる日替わりの「マトンカレー」(写真左)950円。
骨付きの鶏もも肉がまるごと入る定番の「チキンレッグ1本カレー」(写真右上)850円。
どちらも副菜付きのバスマティライスが別皿で提供される。

「パキスタンの人はお肉をいっぱい食べるので」と店主の高原葉子さん。日替わりで5〜6種類あるカレーは、野菜の甘みとスパイスの刺激が心地よく、骨付きのマトンや鶏もも肉を豪快に盛りつけたものが人気。
インドカレーとは異なるおいしさに、リピーターが急増している。

周辺地図

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  • 078-392-8503
  • 神戸市中央区栄町通3-1-18 三浦ビル1F
  • 11:30〜15:00、18:00〜21:00
    (日曜11:30〜15:00)
  • 水曜休
  • ランチタイムは全席禁煙、
    夜は全席喫煙可
  • 元町駅→徒歩約4分

高原さんは神戸のパキスタン料理店「タンドール」で約3年修業。
その後は現地・パキスタンで家庭料理を学び、独立を果たした。

混ぜ合わせて楽しむ絶品スリランカカレー

欧風カレーとスリランカカレーのお店

PEACE CURRYピースカレー

芦屋駅

おもてなしプレート
スペシャルランカプレート

スリランカチキン、マグロの辛カレーなど、日替わりで7〜8種類あるカレーからお好みを選べる、「スペシャルランカプレート」(写真上)1,100円。土・日曜、祝日限定の「おもてなしプレート」(写真左)1,850円は4種類の日替わりカレーが楽しめる豪華版。

メニューは欧風カレーとスリランカカレーの2本柱。現地の調味料にこだわるスリランカカレーは、カレーや約10種類の副菜を混ぜ合わせるたびに、複雑な旨みが重なり味わいが変化。油を最小限に、日本の食材を積極的に使うため、スパイシーながら胃もたれは皆無だ。

周辺地図

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  • 0797-75-9311
  • 芦屋市茶屋之町2-24
  • 11:30〜15:00(14:30LO)
  • 火曜休 ※他に不定休あり
  • 全席禁煙
  • 芦屋駅→徒歩約10分

店主の足立和平さん(写真・左側)は以前、摂津本山で洋食店を経営。
「元々まかない料理だった」スリランカカレーがお客の間で評判となった。

味も香りもエキゾチック!
一皿で世界を巡る満足感

スパイスカリー大陸

福島駅

大陸カレー
「大陸カレー」950円。彩り野菜のマリネ、クスクスなどの副菜も多彩。辛さが苦手な方やベジタリアンには「ココナッツ豆カレー」800円もあり。

世界中を旅した店主が各国のエッセンスを取り入れるカレーは、色鮮やかなビジュアル。
バルサミコ酢でさっぱりと仕上げるスパイシーキーマ、北インドをイメージしたトマトチキンバター、スリランカのココナッツ豆カレーの3種類のカレーと約10種類の副菜が一皿に!

周辺地図

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  • 06-7508-1508
  • 大阪市福島区福島2-9-23
  • 12:00〜20:30LO
    (土・日曜、祝日は〜16:30LO)
    ※売切れ次第終了
  • 無休
  • 全席禁煙
  • 福島駅→徒歩約3分

「キーマの辛みを豆カレーで和ませながら食べるのが好き」とスタッフの小松友里子さん。

日本人の胃袋をつかむ
ネパールのおふくろの味

AMAのカレー

野田駅

AMAのカレー

「AMAのカレー」1,000円。
豚バラや大根、ジャガイモ、枝豆など馴染みのある食材がたっぷり使われているので食べやすいと評判!

ネパール語で「お母さん」を意味する店名通り、店主がネパールの友人に教えてもらったカレーは家庭の味。味つけは塩と15種類のスパイスのみ。
小麦粉を使わず、ピスタチオでとろみをつけたルウは、優しさのなかにシャープな辛みもあり、ふと恋しくなる味わいだ。

周辺地図

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  • 090-5655-0426
  • 大阪市福島区海老江4-3-6 大喜ビル1F
  • 11:00〜15:00(14:30LO)
    ※売切れ次第終了
  • 日〜水曜休
  • 全席禁煙
  • 野田駅→徒歩約8分

ネパールカレーは「家庭や地域で味が違う」と店主の岡田沙百合さん。
店内は4席のみ。

自由な発想から生まれる
進化系スパイスカレー

Spice Curry Libertaスパイスカリーリベルタ

新在家駅

本日のカレー

「本日のカレー」1,000円。
この日は本マグロとナスのタルタル ココナッツアリオリソース、合鴨もも肉のスパイスコンフィ、カツオ出汁のフレッシュトマトカレー、ターメリックライス。

イタリアン出身の店主が「一皿でおもしろいことができる」スパイスカレーの可能性に惚れ込み、今年3月から間借り営業を開始。コンフィやタルタル仕立てなど、異なるジャンルの調理法を駆使し、肉、魚、野菜、カレーすべてを一皿に凝縮。その創作性は驚くほど高い。

周辺地図

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  • なし
  • 神戸市灘区友田町4-1-1(まるざいけ内)
  • 11:30〜14:00LO
    ※売切れ次第終了
  • 日・月曜休
  • 全席禁煙
  • 新在家駅→下車すぐ

「カレーは2〜3週間に一度のペースで内容を変えていきます」と店主の東哲夫さん。