球場本体が完成する平成21(2009)年3月に、新規映像装置として、甲子園ライナービジョン(高さ約1.2m×左右約250m)を導入しました。 横に長い形状を活かし、長文のメッセージを流したり、ボードの中を映像が走ったりと、ライブ感のある仕掛けが可能となります。また、外野席からの視認性が高いため、内野席からの視認性が高い既存のスコアボードと合わせることで、球場の一体感をより高め、スタンドのお客様を一層盛り上げることができます。