「電車」パビリオンガイド

車掌でできること

車内放送や扉の開閉など、運転士と連携したお仕事で安全運行を支えよう。
放送内容や扉の開閉の難易度は3段階に分かれていて、それぞれのこどもが
体験しやすくなっています。

安全運行の心得

車掌の仕事

1
車外のモニターでホーム上の安全を確認し、車掌スイッチを使って扉を閉めます。
2
車側灯の消灯を確認して、ベル押しボタンで運転士に出発の合図をします。
3
車内のシミュレーターの車窓映像を見ながら停車駅などの案内を放送します。
4
停車を確認したら扉を開きます。
5
1~4を繰り返す。
アナウンス風景 車掌室の様子
ここもすごい!「電車」パビリオン
ホームにあるモニターには本物の電車の扉が映っていて、画面の中でお客様が乗り降りするので、車掌のお仕事をリアルに体験できます。また、シミュレーターには実際に走行している電車にカメラやマイクをつけて撮影・録音した映像や音が流れます。
  • ベル合図は本物を使っています
  • 車掌スイッチの操作やブザー音は、本物と同じ!

ベル合図
運転士と車掌がベル押しボタンで送った、出発などの合図が、ベル合図の音で知らされます。

 

知って楽しい!パビリオン情報