阪神電車

MY MINDMY MIND
忙しいときでも同レベルの成果を出すには、様々な創意工夫が必要。それが自分を成長させる良い機会であると思っています。

これまで配属された部署について改めて振り返ると、入社すぐに配属された人事部厚生課(当時)に始まり、社長室(現:経営企画室)ITチーム、阪急阪神ホールディングスでのグループ営業支援と全く異なる分野を担当し、様々な経験を積んでこれたなと思います。
そして、2016年4月より、現職に異動となり、阪急阪神グループが所有するハービスPLAZAなどのショッピングセンター6物件の販売促進活動を担当しています。イベントひとつ実行するにも様々な制約条件があり、関係先も多岐にわたるので、苦労することも多いです。しかし、自分が良いと信じて進めたイベントに、多数のお客様が参加されて、楽しそうに過ごされている顔を見ると、本当に苦労が報われる思いがします。
私は現在子育て中の母親でもありますが、出産後約1年間、育児休業を取得しています。周りにも制度を活用して復帰した先輩が大勢おられたので、育休の取得や復帰に関して心配事は何ひとつなかったですね。仕事と子育てを両立させる忙しい日々を送っていますが、非常に充実していると感じています。

ハービスや阪急三番街、NU茶屋町といった梅田のショッピングセンターに訪日外国人観光客の方々を誘致する業務にも携わっています。外国人観光客向けのガイドブックや多言語表記の案内板の作成など、施設における受け入れ態勢が一定のレベルで整備できましたので、現在重視しているのは国外に対するアクションです。SNSの活用による情報発信、現地の旅行代理店や雑誌社とのタイアップなど、様々な媒体を通じて梅田の魅力をきめ細かく発信することで、より多くの外国人のお客様に訪れていただけるよう努めています。
現在の部署では社内外、国内外問わず多くの関係者と連携することが不可欠。その中心的役割を担う者として大切にしていることが「話しかけてもらいやすい自分」で在り続けることです。いくら個人の業務処理能力が高くても、周囲と壁があっては、チームとして良い成果は出せません。先輩や後輩、部門を問わず、多くの人と良いつながりを築いていくことが重要だと思っています。誰からも「西岡に相談すれば何とかなる」と思われる自分を目指し、今後もこまめなコミュニケーションによる信頼関係の構築、仕事での成果を積み重ねていきたいと考えています。

当社グループの業務において「人との関わり」は欠かせない要素です。そこで重要となるのがコミュニケーション能力。と言っても、会話がうまいこと、周りにすぐに馴染めることなど、わかりやすいものだけがコミュニケーション能力ではありません。寡黙であったり、不器用であったりしても、周囲の共感を得る、やる気にさせる、協力を呼び込むなどの力が強い人はいます。コミュニケーション能力とは、人によってその特徴がまったく異なります。自分らしくコミュニケーション能力を発揮して、人との繋がりを大切にできる方にぜひHANSHINに来ていただきたいですね。そして、私たちと一緒にHANSHINらしい温かいおもてなしの心を次世代に繋げていきましょう。

登山で体力づくり

年々体力の衰えを感じるため、プライベートで登山に挑戦しようと考えています。父が登山部OBなので、山の素晴らしさは幼少期からよく聞いていましたが、私自身は未だに登山経験はゼロ。まずは小学生の息子と一緒に日帰りハイキングからスタートして、来年には1泊登山にチャレンジしたいですね。

担当6物件それぞれに定例会議があり、案件ごとに様々な打ち合わせが入ります。学童保育に通っている息子を迎えに行くため、だいたい18時半までには退社しています。

非常に多くの人と関わる業務なので、すべてにおいて効率的な管理が重要です。そのため、スケジュール管理、地図アプリ、名刺管理アプリなどが使えるスマートフォンは、業務上不可欠なアイテムになっていますね。