阪神電車

MY MINDMY MIND
どんな状況でも受身になることなく、自分の意見を積極的に発信していくことを心がけています。

入社2年目までは観光事業部のアミューズメント課に所属し、「六甲山カンツリーハウス」「六甲山フィールド・アスレチック」「六甲山スノーパーク(旧称:六甲山(人工)スキー場)」など、年間を通して楽しむことができるレジャー施設において広報業務を担当。そして3年目の現在は、観光事業部ミュージアム課へと異動し、六甲オルゴールミュージアムにおいて営業企画・広報・庶務会計などの業務にあたっています。
特に印象的だったのは、アミューズメント課に所属していた2年目の冬。全国的な暖冬に見舞われ、全国各地でスキー場の多くが予定しているオープン時期に間に合わないという事態が発生しました。そのような状況においても、六甲山スノーパークでスキーを安全に楽しんでもらいたいという思いのもと、チーム一丸となりゲレンデ作りに尽力した結果、予定していた12月初旬のオープンに間に合わせることができました。
全国的な暖冬でスキーへの関心が低下しているなかでも、お客様にスキー場を認知していただくため、計24本のプレスリリースを作成するなど情報発信に努めた結果、約13万人の集客に繋げることができました。このことは、私自身にとって大きな仕事であり、思い出深い仕事でもあります。

広報担当の今、自身が立案した新規施策が各所との調整のもとで実現した際や、メディア向けのプレスリリースが「価値のある情報」として認められ掲載に結びついた際に、非常にやりがいを感じます。もちろん、立案した新規施策が実現に至るまでには多くの困難もあります。例えば、担当する六甲オルゴールミュージアムにおいて「雨の日限定コンサート」を提案したときのこと。周囲からは「来客の少ない雨の日にイベントを行うことで、本当に集客に繋がるのか」という声もあがりました。しかし、雨の日であっても六甲山に足を運んでもらいたいという想いを形にするべく、自身の担当する施設だけでなく六甲山地区全体を巻き込み、山上へ来ていただく動機付けを行うことを提案に盛り込み、実現に至りました。
このような業務に取り組むにあたり、私が大切にしていることはお客様との会話です。現場の最前線で働くことができる六甲山での業務は、お客様との距離も非常に近く、自分たちが作り上げた企画や取り組みに対して直に反応を伺うことができます。「お客様に今以上に満足感を得てもらうためには」を真剣に考えながらスタッフ一丸となり業務に向き合える事も六甲山の面白さですね。

将来自分がどのような仕事に就くのか、希望に胸を膨らませていると思います。将来を決める大切な時期で焦る気持ちはもちろんあると思いますが、しっかりと情報収集を行い「仕事を通じて何を成し遂げたいのか」を考えながら、本気で自分自身と向き合ってみてください。悩み考え抜いて選んだ会社であれば、入社後困難に直面した際でも乗り越えられると思います。自分自身も大切にしていることでもありますが、自分なりの考えをしっかりと持って物事と向き合いながら、最後までやり遂げようとする後輩と一緒に働きたいですね!全力で自分の中にある熱い思いを伝え、悔いのない就職活動にしてください。

六甲山を「世界有数の観光地」へ

アクセスの良さに加え、年間を通して世代を問わず楽しんでいただける施設を兼ね備えている六甲山地区は、今後さらに発展していくポテンシャルを秘めていると思います。そのポテンシャルを活かし、六甲山地区を「国内外問わず大勢のお客様で賑わう、世界有数の観光地」にすることが今後の目標です。

六甲山では一日のうちに様々な業務を並行して行います。タイムスケジュールを組み効率よく業務にあたります。

私のマストアイテムは国語辞典です。プレスリリースを出す際には、一言一句正しい表記になっているかを確認しています。そのときに、この国語辞典を活用しています。