ニュースリリース

国立大学法人神戸大学 × 学校法人兵庫医科大学 × 阪神電気鉄道株式会社
子どもから大人まで“体験して”“学べる”医療・健康イベント「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ2018」開催!!
〜遊んで学んで広がる健康の絆〜

2018年6月28日

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会

(国立大学法人神戸大学、学校法人兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社)

 

 

 

 

 

 

 国立大学法人神戸大学(法人本部:兵庫県神戸市、学長:武田廣)と学校法人兵庫医科大学(法人本部:兵庫県西宮市、理事長:新家荘平)、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)は、来る8月24日(金)〜26日(日)の3日間、ハービスHALLで、お子さまからシニアまでの幅広い世代が最新の医療や健康づくりを楽しく学べる体験型イベント「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ 2018」を開催します。

 当イベントは、阪神間において安全で質の高い医療の提供に取り組む両大学と、沿線住民の健康増進への貢献を通じて沿線の活性化を図る阪神電鉄とが、一昨年から開催しているもので、例年、来場者が1万人を超えるなど大好評のイベントです。

 3回目となる今回は、“みんなで変わろう!地域で取り組む医と健康”をテーマに、最新の治療・医学に触れていただくことで、阪神沿線の皆さまの健康促進の一助となることを目指して開催します。


 今回も、先進医療を推進する両大学において医療現場や基礎研究の場で活躍中の教授陣が引き続き監修。主に@IVRゾーン、Aミクロの世界、B超音波ブースで最新の医療を体感していただけます。

 「IVRゾーン」では、人型の手術シミュレーター「EVE(イブ)」や各種カテーテルシミュレーターを使用したデモンストレーションをはじめ、参加者にカテーテルを使った手術を体験していただきます。また、「ミクロの世界」では、複数人で同時に観察できる顕微鏡を用い、小さな生き物たちを拡大して観察できます。更に、「超音波ブース」では、エコーを使用し、食べ物の中や参加者のお腹の中を観察する体験や、がんを焼き切るラジオ波焼灼のデモンストレーションを行うなど、普段はなかなかできない医療体験の機会を提供します。

 そのほか、多彩なステージイベントや「自由研究コーナー」、「医療関係者の職業体験」のほか、「無料体力測定コーナー」や「認知症サポーター養成講座」もあり、お子さまからシニアまでの幅広い世代が楽しみながら医療・健康について学ぶコンテンツを数多くご用意しています。           

■主な展示構成(予定)

   

 ○ IVRゾーン                     [人型の手術シミュレーターや各種カテーテルシミュレーターでお医者さんを体験]

   

 ○ ミクロの世界                   [高性能顕微鏡で病気を研究する病理学の体験や小さな生き物を顕微鏡で覗く体験]

   

 ○ 超音波ブース                  [食べ物やお腹の中をエコーで覗く体験や、ラジオ波焼灼を使用してがんを焼き切るデモなどを体験]

   

 ○ 自由研究ラボ            [様々な科学実験を実施。夏休みの研究の一助にも]

   

 ○ オープンフォーラム                           [お子さま向けからシニア向けまで、様々なテーマでセミナーを開催]

 

 ■本件に関するお問い合せ先

 「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ」 広報事務局(ディージャムクリエイト株式会社):古賀 TEL. 06-4256-8283

 

 

 

【 開 催 概 要 】

■名    称

 なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ 2018〜遊んで学んで広がる健康の絆〜

 

■主    催

 なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会

 ※構成:国立大学法人神戸大学、学校法人兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社

 

 国立大学法人神戸大学

 委員長:神戸大学理事・副学長  杉村 和朗

 副委員長:神戸大学学長補佐・大学院医学研究科教授  藤澤 正人

 委員:神戸大学医学部附属病院病院長  平田 健一

 委員:神戸大学医学部附属病院病院長補佐・神戸大学医学部教授  伊藤 智雄

 委員:神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科教授  青井 貴之

 委員:神戸大学大学院医学研究科教授  村上 卓道 

 

 学校法人兵庫医科大学(兵庫医科大学病院・兵庫医療大学)

 副委員長:理事 兵庫医科大学病院長・副学長  難波 光義 

 委員:兵庫医科大学 副学長・内科学 消化管科 主任教授  三輪 洋人

 委員:兵庫医科大学 放射線医学 主任教授  山門 亨一郎

 委員:兵庫医科大学 内科学 肝・胆・膵科 教授  飯島 尋子

 委員:兵庫医療大学 副学長・薬学部 教授  西山 信好

 委員:兵庫医療大学 リハビリテーション学部長・教授  山ア せつ子

 

 阪神電気鉄道株式会社

 委員:阪神電気鉄道株式会社 経営企画室 部長  柴田 達人

 

■後    援

大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、大阪市教育委員会、神戸市教育委員会、尼崎市教育委員会、西宮市教育委員会、芦屋市教育委員会、大阪府医師会、兵庫県医師会、神戸市医師会、日本病理学会、日本IVR学会、日本超音波医学会

 

■共    催

 阪急阪神ホールディングス株式会社

 

■特別協賛

 株式会社キリン堂

 

■日    時

 2018年8月24日(金)13:00〜18:00、25日(土)10:00〜18:00、26日(日)10:00〜17:00

 

■会    場

 ハービスHALL(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA  B2F ☎06-6343-7800)

 

 

■入 場 料:無料 

 

■公式サイト : http://www.kenko-messe.com

 

 

〜 「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ」 開催に寄せて 〜

 

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会 

委員長 杉村和朗(神戸大学理事・副学長) 

 昨年は13,000人を超える方々にご来場いただきました「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ〜遊んで学んで広がる健康の絆〜」も、この8月で3回目を迎えます。今年は「みんなで変わろう!地域で取り組む医と健康」をテーマに、地域を取り巻く医療環境に関して、より能動的に生活に取り入れ行動へ移すことができるような情報を提供し、更に豊かな健康社会の実現につなげたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会 

副委員長 難波 光義(兵庫医科大学病院長・副学長) 

 次世代をめざして、日進月歩の状況にある我が国の医療。とりわけ、血管造影や超音波を応用した新しい画像診断法の開発は、従来診断すらできなかった病気に対しても画期的な治療効果をもたらしつつあります。これまで人伝てや報道で見聞きしたことのある医療界の革新的進歩を、実際に目にし、手に触れ、医療者と共に実体験してみませんか? 多数のご来場をお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

以 上

 

 

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