ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム
特別展「影絵とオルゴールが紡ぐアンデルセンの物語」
2018年9月8日(土)〜11月25日(日)

2018年6月14日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市、社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2018年9月8日(土)から11月25日(日)まで特別展「影絵とオルゴールが紡ぐアンデルセンの物語」を開催します。

 

■ 特別展「影絵とオルゴールが紡ぐアンデルセンの物語」開催概要

 この特別展では、「劇団かかし座」が制作した影絵映像をスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴールなどの生演奏と共に上演します。どこか懐かしい一方で、これまでに無いアンデルセンの童話の世界を鑑賞できます。

【開催日時】 2018年9月8日(土)〜2018年11月25日(日)

【上演時間】 10:30〜16:30の間、毎時30分から各回約15分間

          ※ 毎時00分から別プログラムのコンサートも実施しています。

          ※ 入館料のみでご参加頂けます。

【上演作品】(2本同時上演)

  ・ 「みにくいあひるの子」

  ・ 「おやゆび姫」

【上演作品概要】

 人の手を使った影絵「手影絵」で表現した、アンデルセン童話「おやゆび姫」と「みにくいあひるの子」の映像と、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色をコラボレーションして上演します。視覚や聴覚を使って作品を鑑賞し、劇場のような臨場感のある空間を作り出します。

【企画意図】

 オルゴールの音色は聴く人の感情をやさしく動かし、想像力をかきたてます。影絵は光と影により独特の美しい視覚効果を作り出し、見る者の想像を喚起する点にオルゴールとの親和性が見られます。これを組み合わせて、さらに魅力的な作品世界を生み出す事を目指し、本展を企画しました。

 

<「オルゴール・シアター」シリーズ>

現代アーティストの映像に無声映画さながらに、自動演奏楽器で伴奏をつけて上演するライブ感あふれるスタイルを、当館では「オルゴール・シアター」と称しています。これまで、版画家、イラストレーター、絵本作家などと共演しており、他にはない当館独自の企画としてシリーズ化しています。

 

≪劇団かかし座≫

 1952年、日本最初の現代影絵の専門劇団として創立。影絵の持つ、人々の心を無限の想像へ駆り立てる、ふしぎな性質と魅力で「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いから、創立以来、独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出す。全国各地で舞台公演を行う他、近年は手影絵によるパフォーマンスが注目を集め、各種イベント、TV番組、CM、ミュージックビデオなどに出演。その他、WEBや書籍に影絵ビジュアルを提供するなど、影絵の総合エンターテイメントを国内外に発信している。

 ・ NHKみんなのうた「ゆらゆら」(2012年6〜7月放送)

 ・ コブクロ「蕾(つぼみ)」MVなど