ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山カンツリーハウス
約27,000株の「ニッコウキスゲの大群落!」
5月26日(土)〜関西随一の規模で本格OPEN!

2018年4月27日

六甲山観光株式会社

六甲山カンツリーハウス 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が運営する六甲山カンツリーハウスは車で神戸・三宮から約35分、大阪市内から約60分の位置にあるアウトドアレジャー施設です。

 当園は冬季期間中に、スキー場を運営しており(名称:六甲山スノーパーク)、スキーシーズン以外のゲレンデの有効活用を目的に、夏を彩る花として人気が高いニッコウキスゲを2014年〜2017年にかけて約27,000株植栽、育成しておりましたが、遂に今シーズンより「ニッコウキスゲの大群落」として本格オープンいたします。園内では、ゲレンデを黄色一色に染める美しい「ニッコウキスゲの大群落」をお楽しみいただけます。高原の花ニッコウキスゲを大群落で見られるのは、関西では非常に珍しいことです。また、見ごろは6月上旬〜中旬です。

 『ニッコウキスゲ(ユリ科)』

北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40〜70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には 閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、次から 次へと咲くため、長い間楽しむことができます。

※天候等により開花時期は変動する場合があります。開花状況は事前にWebサイトまたは電話でご確認ください。

 

バラの小径 ローズウオーク も開催!

 山の丘陵を利用した園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」。

 一般的なフォーマルガーデンとは違い、周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンです。色とりどりのバラが楽しめ、気取らずに気軽にバラと親しんでもらうことをコンセプトとしています。

【期 間】 初夏:2018年6月9日(土)〜7月31日(火)

      見頃:6月下旬〜7月上旬

      秋:2018年9月8日(土)〜11月4日(日)

      見頃:9月中旬〜10月中旬

【料 金】 無料※入園料別途要

【時 間】 10時〜17時(最終受付16時30分)

【場 所】 六甲山カンツリーハウス園内ローズウオーク