ニュースリリース

【六甲山観光梶z今シーズンは冷えています!
六甲山スノーパーク 第2ゲレンデオープン!
〜12月23日(土・祝)から全面滑走可に〜

2017年12月22日

六甲山観光株式会社

六甲山スノーパーク

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークでは、2017年12月23日(土・祝)より第2ゲレンデをオープンし、メイ ンゲレンデが全面滑走可能となります。

  昨年、一昨年と記録的な暖冬に見舞われましたが、今シーズンは12月上旬から強い寒波の影響により、連日冷え込む好条件下で、12月21日(木)時点で8日間(昨年度は2日間)『人工降雪機スノーファン』を稼働できました。昨シーズン更新を果たした『人工造雪機I C S (アイスクラッシャーシステム)』と併せてゲレンデメイクに努めた結果、12月23日(土・祝)にメインゲレンデ全面滑走可となり、リフト全3基を稼働できる体制が整いました。これにより、冬休み期間や年末年始も万全の状態でお客様にウィンタースポーツ&レジャーを満喫していただけます。

 

■現在のゲレンデ状況 (12月21日 8:30現在)

  ◆第1ゲレンデ 積雪70cm/幅50m×長さ260m

  ◆第2ゲレンデ 積雪70cm/幅30m×長さ260m

  ◆スノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ) 積雪70cm/幅200m×長さ50m

 

■人工降雪機『スノーファン』について

  スノーファンは、空中に圧縮した空気と霧状の水を吹き上げることで、人工的に雪を造る機械です。一度に多くの水を排出し大量の雪を造ることができるのが特徴です。稼働条件として、気温が−2℃を下回ることが必要で、今年度は12月の寒波を追い風に稼働させて一気にゲレンデを拡張することができました。