ニュースリリース

阪神沿線の新春の風物詩 西宮神社「十日えびす(えべっさん)」
PRイベントをディアモール大阪で1月5日(金)に開催します

2017年12月25日

 

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)は、新春1月9日(火)〜11日(木)に西宮神社で執り行われる商売繁盛祈願のお祭り「十日えびす(えべっさん)」のPRイベントを、西宮神社の協力の下、1月5日(金)に梅田のディアモール大阪 円形広場横「ディーズスクエア」で開催します。

 このイベントは、縁起のよい「えびす舞」の披露や新春らしい和楽器の演奏等を通じて、えびす宮総本社である西宮神社と、毎年100万人超が訪れる新春の風物詩である十日えびすをPRすることで、より多くの方に実際に足を運んでもらい、当社沿線の活性化を図ることを目的に、毎年新春に開催しているものです。

 当日は、イベント開始前からご観覧の皆さまに西宮のお酒を振る舞う(※)ほか、名物の菰樽(こもだる)を会場に展示するなど、大いに盛り上がる内容となっています。

 なお、このイベントは、無料でご観覧いただけます。

 イベントの概要は、次のページのとおりです。

 

 ※ 振る舞い酒は、準備数量がなくなり次第、終了いたします。あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

【「十日えびす(えべっさん)」PRイベントの概要】

 

1 日 時  

 2018年1月5日(金) 18:00〜 

 ※  振る舞い酒は17:00から実施

  

2 場 所

 ディアモール大阪 「ディーズスクエア(円形広場横)」

              

3 内 容  

 ・菰樽の展示

 ・振る舞い酒

 ・和楽器による邦楽ミニコンサート

 ・えびす舞(注)披露

 ・特製大熊手の贈呈式(西宮神社巫女から商業施設代表者に贈呈)

                

 

(注)えびす舞

 えびす舞とは、海の安全と豊漁を祈願するものとして行われ、淡路人形座や文楽(人形浄瑠璃)の元祖といわれるものです。西宮神社付近は、昔、産所といわれた所で、傀儡師(かいらいし:人形操りを業とする者)が住んでいました。傀儡師は平安期に現れ、諸地方を巡回興行していましたが、室町時代になると、その一部が産所の地に住み着き、西宮神社の雑役奉仕の傍ら、神社のお札を持って諸国を巡り、お得意の人形操りで、全国にえびす様を広めました。1590年頃には、その人形芸が「えびすかき」や「えびすまわし」と言われて全国的に知られるようになりました。  

 

以 上

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、404.0kバイト)。