ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山スノーパーク
10月20日(金)雪づくりスタート!
〜今シーズンは関西エリア最速オープン〜

2017年10月10日

六甲山観光株式会社

六甲山スノーパーク

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、例年より2週間早い11月18日(土)に今シーズンの営業を開始します。オープンに向けて、10月20日(金)から雪づくり (造雪作業) を開始します。

 当園は、幼児から大人、未経験者からベテラン、更には初めて雪を見るアジア圏からの訪日外国人旅行者の方たちまで、幅広くウィンターレジャーを気軽に楽しんいただける「雪のテーマパーク」です。

  今シーズンは、昨年導入した前川製作所製新型造雪システム(アイスクラッシャーシステム)による豊富な造雪量を活かして、関西エリアでは最も早い(弊社調べ)2017年11月18日(土)から2018年4月1日(日)まで計135日という長期間にわたり、ウィンターレジャーを楽しめます。

 

■造雪作業について

 製氷機から空気圧を利用してパイプを通し、ゲレンデに出雪します。毎日、合計約240tの雪山を、オープンまでに約50山造ります。オープン前日に雪上車で平らにならし、ゲレンデを造り上げます。メインゲレンデの造雪はプレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式 で行います。

【期間】

  10月20日(金)〜11月17日(金)

【時間】

  24時間出雪

  ※ 造雪作業は天候等により変更・中止する場合があります

 【造雪量】 約6,960t

 

■プレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式とは?

  合計240枚の冷却プレートに水を垂らして氷の板を作り、ホットガスを注入してプレートから氷の板を剥がします。剥がれた氷の板は、スクリューで砕氷機に運ばれるまでに3〜4pのサイズに分断され、最終的に砕氷機で1p前後の大きさに砕き、雪を作ります。氷の板は2分毎に20枚ずつ作られます。このシステムでは、砕氷機で雪の大きさを調整できるため、天候や気温に適した雪を供給することができます。

  

■関西エリア最速オープン(弊社調べ)

  ICSの更新による豊富な造雪量を活かし、営業期間を例年よりも拡大し、11月〜4月までスキーやスノーボード、12月からは雪あそびをお楽しみいただけます。また、インバウド団体向けには、桜観光とともに、六甲山で「雪あそび」の提案を行って参ります。

【営業期間】

  2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)計135日間

  ※スノーランド(雪ゾリ・あそび)は12月1日(金)から営業いたします。

 
【営業期間推移】

 

   

■スノイルキッズスクール

  昨年好評を得た幼児対象のスキースクール「スノイルキッズスクール」を今シーズンも引き続き開講します。スノイルキッズスクールとは世界で初めて、また世界で唯一特許を取得した「特許フリクションマット」を使用したレッスンプログラム「マジックレッスン」に基づいてレッスンを行います。今シーズンからはプライベートレッスンも導入し、お客様の用途に合わせて受講いただけます。

【日 程】

  12月23日(土・祝)〜4月1日(日)の毎日

  ※12/31(日)、1/1(月)は除く

【時 間】

  平日 :

   @10:30〜12:30 A13:45〜15:45

  土日祝扱い日 :

   @10:30〜12:30 A11:15〜13:15 B13:45〜15:45 C14:15〜16:15

  プライベートレッスン :

   @11:15〜13:15 A14:15〜16:15

  ※プライベートレッスンは平日(土祝扱いを除く)のみ開催

【対 象】

  3歳から6歳(未就学児)

【定 員】

  1クラス最大7名まで

【料 金】

  7,500円/1人

  ※プライベートレッスン:25,000円/1グループ(3名まで)

  ※プライベートレッスンで3名を越える場合は1名につき追加で5,000円要

  ※入園料別途要

  ※教材代(スキー板、スキーブーツ、ヘルメット)を含む

 

■学割導入

  今シーズンより学生を対象にお得に六甲山スノーパークに入園できる「学割」を導入します。学生証の提示でデイタイムチケット・ナイターチケット共に500円割引いたします。

【対 象】

  中学生以上 ※学生証要提示

【料 金】

  デイタイムチケット: 2,100円⇒1,600円(リフト料金別途要)

  ナイターチケット: 2,600円⇒2,100円(リフト料金込み)