ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園 秋に咲く数少ない高山植物
「ミセバヤ」が見頃を迎えました!

2017年8月31日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長: 秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、秋に咲く数少ない高山植物が見頃を迎えました。その他にも、様々な種類のミセバヤが咲き、秋の始まりを告げています。

  ミセバヤは数少ない秋咲きの高山植物で、色とりどりの花と多肉性の葉を持つことで知られています。植物学者のシーボルトが日本国外にもその存在を伝え、園芸品種としても愛されてきました。一面に咲く多種多様な花は、インスタグラムをはじめとするSNSでも良く映えます。

 

〈カラフトミセバヤ〉

  北海道と樺太に分布し、和名は樺太で発見されたことから名づけられました。多肉の芽先はとがっていて、他種とはすぐに見分けるこができます。園内では、9月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。

 

〈ツガルミセバヤ〉

  東北地方の日本海側の山地の岩場に生えます。花茎は長さ10〜40cで、乳白色の花が咲きます。その姿は園内でも人気を集めています。園内では、9月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。

 

〈ヒダカミセバヤ〉

  北海道に分布する多年草です。「ミセバヤ」とは美しい花を「だれに見せようか」という意味で、この花の優美さを讃えたことからついた名といわれています。園内では、 9月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。