ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園 天翔る白鳥の如き花
サギソウが見頃です!

2017年8月22日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長: 秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、羽ばたく鳥の様に咲く白い花「サギソウ」が開花しました。

  「サギソウ」は、白く清楚な花を咲かせる日本を代表するランのひとつです。その、純白の鳥が羽ばたいているかのような美しい花は、自然界が生み出した芸術としてお客様からの人気を集めています。水辺で涼しげに咲く姿は、インスタグラムをはじめとするSNSでも良く映えます。

 

■サギソウ(ラン科)

  本州〜九州に分布し、低地の日当たりのよい湿生に生育する多年草です。高さは、20cm〜40cm。まさに白鷺(しらさぎ)が羽を広げて飛ぶ姿にみえることから、この名がついています。かつては、各地の湿地によくみられましたが、湿地の開発とともに激減し、環境省のレッドデータブックでは、準絶滅危惧(NT)に分類されています。当園のサギソウは、8月末までお楽しみいただける見込みです。