ニュースリリース

親子向けイベント「美かえるカラフルマルシェ」を8月25日(金)に開催!
大好評開催中の『「怖い絵」展』に合わせ、“最恐”怪談師が「怪談」を披露
〜「夏祭り」をテーマに、昼間は「縁日」、夜は初開催の「ビアガーデン」で地域を盛り上げます〜

2017年8月18日

 

岸の家

                        株式会社シマブンコーポレーション

たまいち

阪神電気鉄道株式会社

ビストロ トナリャオ

BBプラザ美術館

兵庫県立美術館

横尾忠則現代美術館

 

 

 岸の家、株式会社シマブンコーポレーション、たまいち、阪神電気鉄道株式会社、ビストロ トナリャオ、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館は共同で、8月25日(金)にBBプラザ(神戸市灘区。最寄り駅:阪神岩屋駅)で、「美かえるカラフルマルシェ」を開催します。

 このイベントは、2013年から取り組んでいる「美かえるカラフルプロジェクト」(※)の一環として昨年から開催しているもので、親子連れを中心として、来場者数が1,000名を超えるなど、人気の高いイベントです。

 今回のイベントは「夏祭り」をテーマに、昼間は、美かえるカラーの提灯やうちわを作ることができるワークショップや縁日を実施するほか、夜には、「稲川淳二の怪談グランプリ2013」(関西テレビ)で優勝した“最恐”怪談師田中俊行さんが、背筋も凍る「怪談」を披露します。

 更には、大人も楽しめるイベントとして、BBプラザのアトリウムの開放的な雰囲気の中、生ビールや酎ハイを飲みながら、地元飲食店のおいしい食事をお楽しみいただける「ビアガーデン」初めて開催します。

 夏休み中の子どもたちを含む親子連れや仕事帰りの方々まで、気軽に楽しんでいただけるイベントですので、是非お立ち寄りください。

 「美かえるカラフルプロジェクト」では、今年も定期的にマルシェを開催し、神戸ミュージアムロードを盛り上げていきます。

                       

※  「美かえるカラフルプロジェクト」は、兵庫県立美術館・阪神岩屋駅・神戸市立王子動物園をつなぐ南北約1キロの道「神戸ミュージアムロード」を、兵庫県立美術館のシンボルオブジェ「美かえる」に使われている6色のカラーに装飾するなどして、街全体を活性化しようというプロジェクトです。

 イベントの概要は、次のとおりです。

 

 

 

【美かえるカラフルマルシェの概要】

 

1 開催日時  

8月25日(金)

11:00〜20:30

 

2 開催場所  

BBプラザ 2階アトリウム

(住所:神戸市灘区岩屋中町4−2−7)

 

3 実施内容 

(1)ワークショップ

 ・ 美かえるカラフル提灯作り

  時 間:@14:00〜 A15:30〜

       ※  各回30分〜1時間程度

  定 員:各回20名

       ※  参加を希望される方は、次ページに記載の「イベントに関するお客さまからのお問合せ先」に、事前にお申込みください。

  参加費:500円

  対 象:小学3年生以上

 

   ・ 美かえるカラフルうちわ作り

  時 間:11:00〜16:00

  参加費:無料       

(2)縁日

  スーパーボールすくいや輪投げなどのゲームをお楽しみいただけます。

  時 間:11:00〜17:00

  参加費:100円

(3)怪談

 兵庫県立美術館で開催中の「怖い絵」展に合わせて、「稲川淳二の怪談グランプリ2013」で優勝した“最恐”怪談師の田中俊行さんが、とっておきの怪談を披露します。

  時 間:@17:00〜 A19:00〜

       ※ 各回15分程度

               ※ @とAで内容は異なります。

(4)グルメ・物販ブース 

 岩屋駅周辺の飲食店が出店するほか、物販ブースでは、丹波篠山の物産なども販売します。

  時 間:11:00〜20:30

       ※ 物販は、17:00まで

(5)ビアガーデン

 大人も楽しめるビアガーデンコーナーが登場します。アトリウムの開放的な空間で、生ビールや酎ハイなどを飲みながら、地元飲食店のおいしい食事を楽しめます。

  時 間:17:30〜20:30

 

4 イベントに関するお客さまからのお問合せ先

  潟Vマブンコーポレーション ビル管理事務所 TEL:078-802-9311(平日9時〜17時)

 

 

<ご参考>「美かえる」について

 オランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏のデザインによる高さ約8m、幅約10mのカエルのオブジェ。2011年に兵庫県立美術館の屋上に設置された。

 「美かえる」という名前は、700件を超える応募の中から、「かえる」という言葉が復活をイメージしやすく、阪神・淡路大震災からの文化復興のシンボルとしての美術館の設立趣旨と合うことや、「見かえる」、「見にかえる」といった語呂の良さなどから決定された。

 

 

 

以 上

 

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、289.8kバイト)。