“たいせつ”がギュッと。

ニュースリリース

【六甲山観光梶z優しい音色と緑の中でゆったり過ごす夏のひと時
六甲高山植物園 夕涼みコンサート

2017年7月13日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長: 秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西 幸治)が運営する六甲高山植物園では、7 月22日(土)、7月23日(日)の2日間、営業時間を18:30まで延長し、木々に囲まれた広場で夕涼みをしながら音楽を楽しんでいただく「夕涼みコンサート」を開催します。

  暑い日が続いていますが、市街地よりも約5℃気温が低い六甲山では、日が暮れると一気に涼しくなります。この時期は、夕暮れ時から開花する「ユウスゲ」も咲き始めとなり、いつもとは違う園内の魅力を伝える特別ガイドも合わせて開催します。夕暮れの植物園を彩る花々や、緑に囲まれた空間での生演奏の様子はインスタグラムをはじめとするSNSにも良く映えます。

 

■六甲高山植物園 夕涼みコンサート

  美しい木々と花々が彩る夕暮れの植物園を特別に開園し、特設会場でコンサートを開催。ほっこり空間で夕涼みをしながら、若手シンガーソングライターの歌声を楽しんでいただきます。コンサートの前には夕刻に咲き始める花を案内する特別ガイドも開催。

【開催日】

   7月22日(土)、7月23日(日)

【時間】

  17:00〜17:30 特別ガイド

  17:30〜18:30 コンサート

【場所】

   ナツツバキ広場 (雨天時は屋内開催)

【出演】

   7月22日(土)佐野仁美

   7月23 日(日) Mae.

 

■夕暮れの植物園を甘い香りで包み込む

  ユウスゲ Hemerocallis citrina var.vesperitina

  本州、四国、九州の山地の草原、林縁などのやや乾いた土壌に生える多年草です。夕方から咲き始め、翌日の午前中には閉じる一日花で、学名のvesperitinaも、「花が夕方に開く」という意味があります。

  花の高さは100cm〜150cmで、「キスゲ」という別名でも呼ばれています。レモン色の可憐な花には芳香がありますが、これは、夜に咲くために、受粉をする虫から見えにくいことから、芳香を放って虫をおびき寄せていると考えられます。通常の開園時間にはなかなか見ることのできない「ユウスゲ」をこの機会にぜひご覧ください 。