ニュースリリース

子どもから大人まで“体験して”“学べる”医療・健康イベント
「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ2017」開催!!
〜遊んで学んで広がる健康の絆〜

2017年7月3日

                       国立大学法人神戸大学

学校法人兵庫医科大学

阪神電気鉄道株式会社       

 

 

 

 当イベントは、阪神間において安全で質の高い医療の提供に取り組む両大学と、沿線住民の健康増進への貢献を通じて沿線の活性化を図る阪神電鉄とが、昨年から開催しているもので、昨年は、来場者が1万人を超えるなど大好評。2回目となる今回は、“やってみよう!地域ではぐくむ医と健康”をテーマに、ベースとなるキーワード『医学・医療・健康』に、『介護・福祉』を加えて開催します。

今回の企画でも、先進医療を推進する両大学において医療現場や基礎研究の場で活躍中の教授陣が引き続き監修。遠隔操作でお米に文字を入れることが

 できるほど、微細な手術ができる手術支援ロボット「ダビンチ」の体験や、リハビリに関わる最先端のロボットの展示や体験、また、病理医が実際に使用する顕微鏡や、カテーテルを使った「最新医療の手技の体験コーナー」など、普段触れることができない最新の医学を体感できます。

 更に、多彩なステージイベントや「自由研究コーナー」、「医療関係者の職業体験」のほか、「無料体力測定コーナー」や「親子で学べる認知症講座」もあり、お子さまからシニアまでの幅広い世代が楽しみながら医療・健康について学ぶコンテンツを数多くご用意しています。

 

 

 

 

 

 

 

■主な展示構成(予定)

 ○ ダビンチルーム                  [手術支援ロボット「ダビンチ」の展示と体験]

 ○ リハビリ・アイランド                           [リハビリに関わる最先端ロボットの展示や体験]  [リハビリ時におけるカンファレンスの模擬]

 ○ ミクロの世界                   [高性能顕微鏡で病気を研究する病理学の体験や展示、病理スケッチ体験]

 ○ IVRゾーン                     [インターベンショナルラジオロジー(画像下診断)(※)を支える機器展示や体験]

 ○ 自由研究ラボ            [様々な科学実験を実施。夏休みの研究の一助にも]

 ○ オープンフォーラム                           [お子さま向けからシニア向けまで、様々なテーマでセミナーを開催]

(※)X線(レントゲン)やCT、超音波などの画像診断装置で体の中を透かして見ながら、細い医療器具(カテーテルや針)を入れて、標的となる病気の治療を行います。

 

■本件に関するお問い合せ先

「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ」 広報事務局:森田、副島(そえじま)  TEL.03-3583-6157 FAX.03-3583-6208

 

 

 

【 開 催 概 要 】

 

■名    称:

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ 2017〜遊んで学んで広がる健康の絆〜

 

■主    催:

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会

※構成:国立大学法人神戸大学、学校法人兵庫医科大学、阪神電気鉄道株式会社

国立大学法人神戸大学

委員長:神戸大学理事・副学長                                                        杉村 和朗

副委員長:神戸大学医学部附属病院病院長・神戸大学医学部教授       藤澤 正人

委員:神戸大学医学部附属病院病院長補佐・神戸大学医学部教授       伊藤 智雄

委員:神戸大学医学部附属病院放射線科特命教授血管内治療センターセンター長診療科長 

                                                                                           杉本 幸司

委員:神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科教授                   青井 貴之

学校法人兵庫医科大学(兵庫医科大学病院・兵庫医療大学)

副委員長:理事 兵庫医科大学病院長・副学長                      難波 光義 

委員:兵庫医科大学 リハビリテーション医学 主任教授                         道免 和久

委員:兵庫医科大学 放射線医学 主任教授                                        山門 亨一郎

委員:兵庫医療大学 リハビリテーション学部長・教授                         山ア せつ子

阪神電気鉄道株式会社

委員:阪神電気鉄道株式会社 経営企画室 部長                   鳥居 祐典

 

■後    援:

大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、大阪市教育委員会、

神戸市教育委員会、尼崎市教育委員会、西宮市教育委員会、芦屋市教育委員会、

大阪府医師会、兵庫県医師会、神戸市医師会、日本病理学会、日本IVR学会

 

■共    催:

阪急阪神ホールディングス株式会社

 

■特別協賛 :

株式会社キリン堂

 

■日    時:

2017年8月  25日(金)13:00〜18:00

        26日(土)10:00〜18:00

        27日(日)10:00〜17:00

 

 

 

 

 

 

■会    場:

ハービスHALL(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA  B2F ☎06-6343-7800)

 

 

<会場のご案内>

●阪神梅田駅(西口改札)、地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)から徒歩6分

●JR大阪駅(桜橋口)から徒歩7分

●JR東西線北新地駅(西改札)、地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)、

 地下鉄谷町線東梅田駅(北改札)から徒歩10分

●阪急梅田駅から徒歩15分

 

 

 

 

 

 

■入 場 料 :無料   

 

■公式サイト : http://www.kenko-messe.com

 

 

 

〜 「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ」 開催に寄せて 〜

なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ実行委員会 

委員長 杉村和朗(神戸大学理事・副学長) 

 

 昨年8月に開催し1万人を超える方々にご来場いただきました「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ〜遊んで学んで広がる健康の絆〜」を、引き続き、2017年8月、大阪・梅田で開催する運びとなりました。

「やってみよう!地域ではぐくむ医と健康」をテーマに地域の皆様が三世代で集い、地域を取り巻く医療環境や健康・医療、介護に関して能動的に生活へ取り入れ行動へ移すことが出来るような情報を提供することにより、更に豊かな健康社会の実現につなげたいと考えております。少子高齢化の進展、国の財政難による医療制度の見直し、社会保障費の減額など、健康・医療、また介護、福祉を取り巻く環境は日々変化しています。その中で、私たち1人1人がいかに幸せに安心して暮らせるかは、個人の意識だけではなく、広く地域で考えていくべき課題であります。そのためには医療機関だけではなく、企業や自治体、団体が連携し、地域にお住まいの方々と相互にコミュニケーションを取っていく必要があると考えております。2回目となる今回は、医学、医療、健康といったキーワードに加え、介護や福祉等、今まさに日本が直面する問題点についても学びを通じてご理解頂けるような企画を打ち出して参りたく存じます。

 

 

以  上

 

 

 

 ※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、786.8kバイト)。