ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム
特集コンサート「星空とオルゴール」
〜 きらめく星空の下、オルゴールの音色に包まれて 〜

2017年6月7日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦 雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、2017年7月7日(金)から8月31日(木)まで、展示室に満天の星空を投影して行う特集コンサ―ト「星空とオルゴール」を開催します。また、開催にあたって、7月7日(金)から9日(日)までオープニングイベントとして「浴衣で半額キャンペーン」を実施します。

 

特集コンサート 「星空とオルゴール」 概要

  当企画では、コンサート展示室に満天の星空を投影し、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器で、「星」や「星座」「惑星」にちなんだ曲を演奏します。きらきらとしたオルゴールの音色と星の光が瞬く空間で、ゆったりとしたひと時をお楽しみいただきます。

  市街地よりも5℃程度気温が涼しい六甲山で、煌めく星空と澄んだオルゴールの音色で、夏の暑さを忘れるひと時を演出します。

【開催期間】

  2017年7月7日(金)〜8月31日(木)

【コンサート時間】

  10:30〜16:30までの毎時30分から

  ※コンサートは各回約15分

  ※入館料のみでコンサートをご覧いただけます

  ※毎時00分スタートで別プログラムのコンサートを実施

【使用楽器例】

  レジーナフォン155型(ディスク・オルゴール アメリカ製、1910年頃)

  オルフェウス・トラディショナル スタイル801(ディスク・オルゴール 日本製 1996年)

【演奏曲目例】

  「きらきら星変奏曲」(作曲:モーツァルト)、「星に願いを」(作曲:ハーライン)、「月の光」(作曲:ドビュッシー)、「星めぐりの歌」(作曲:宮沢賢治)など

 

オープニングイベント「浴衣で半額キャンペーン」概要

  特集コンサート「星空とオルゴール」の開催に伴って、オープニングイベント「浴衣で半額キャンペーン」を実施します。期間中、浴衣を着て来館されたお客様は、入館料を半額に割り引きします。

【開催期間】

  2017年7月7日(金)〜9日(日)

【対象】

  浴衣着用のお客様ご本人様

【割引内容】

  大人(中学生以上)通常1,030円→510円

  小人(4歳〜小学生)通常510円→260円

 

■ガーデン・コンサート〜六甲山の夏を満喫する屋外コンサート〜■

  特集コンサート以外にも、7月〜8月にかけて六甲オルゴールミュージアムでは、ミュージアムガーデン※内の池のある中庭で屋外コンサートを開催します。

<ガーデン・コンサート@:午後の音楽会>

  オルゴールミュージアムの中庭で、口笛奏者、柴田晶子(しばたあきこ)のコンサートを行います。晩夏の六甲山に澄んだ口笛の音色が響き、心地よい午後のひと時を過ごすことができます。(雨天時、屋内で開催)

【開催日】

  2017年8月19(土)、20日(日)

【時間】

  13時〜、14時〜、15時〜 (各回約20分)

  ※入館料のみでコンサートをご覧いただけます

【出演者】

  口笛奏者、柴田晶子

【曲目例】

  「きらきら星変奏曲」 作曲:モーツァルト

  「星に願いを」 作曲:ハーライン

  組曲「惑星」より「木星」 作曲:ホルスト

 口笛奏者 柴田晶子(しばたあきこ) プロフィール

  秋田県出身。音楽としての"口笛"を広めるべく、プロの演奏家として全国・海外で演奏活動を行っている。3オクターブという広音域でヴァイオリンやフルートのために書かれた作品をも演奏、加えてオルゴールやマリオネットも添えて詩情溢れる世界を創り、パフォーマンスの幅を広げている。

  2010年・2012年 国際口笛コンクール成人女性の部・総合優勝

  2014年 国際口笛コンクール(日本)Enter tainer of The Year 受賞

  近年は、国際口笛コンクールにおいて大会審査員を務める。

 

<ガーデン・コンサートA:サンセット・オルゴール・コンサート>

  暮れゆく六甲山の自然の中で、夕暮れを楽しむオルゴール・コンサートを開催します。コンサートは、併設のシュトラウス・カフェのバーテンダーが提供するカクテルなどのドリンクやお酒に合う食事を楽しみながら鑑賞することができます(雨天中止)。

【開催日】

  2017年7月29日(土)、8月26日(土)

【時間】

  17時〜、17時半〜、18時〜(各回約20分)

【演奏楽器例】

  レジーナフォン155型(ディスク・オルゴール、1910年頃、アメリカ)

  オルフェウス・トラディショナル・スタイル801(ディスク・オルゴール、現代、日本)

  オルガネッタ2型(自動演奏オルガン、現代、日本) など

 

※ミュージアムガーデンについて

  六甲オルゴールミュージアムでは、「六甲山の自然と調和した庭」をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々を見ることができます。博物館の建物南側は、六甲山に自生する樹木が茂る山を背景にして、環境と調和した池のある中庭です。入口前は山上の花畑をイメージした色とりどりの花々が植えられています。「音の散策路」では、巣箱型オルゴールの音色を聴きながら散策したり、池の傍に設置されたベンチに座って庭を眺めながら、ミュージアム文庫の書籍を読んでゆったり過ごすことができます。