ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園 夏の高原を彩る花
ニッコウキスゲが見頃を迎えました!

2017年5月31日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、夏の高原を彩る花「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えております。

  高原にさわやかな夏を呼ぶ花として人気が高いニッコウキスゲ。今年は例年と比較し、開花が一週間遅れましたが、ボリュームは劣ることなく西入口前のエリアに群生しています。関西地域以西に自生地は無いため、1,000株を超えるニッコウキスゲが自然に近い状態で咲く様子は貴重な光景です。

 

◆ニッコウキスゲ(ススキノキ科)

  北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40〜70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、それが次から次へと咲くために、全体としては長い間楽しむ事ができます。

  当園に咲くニッコウキスゲは、亜高山帯型の1,000株が見頃を迎え、6月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。その後も高原型の2,000株が6月下旬頃より咲き始め、7月下旬まで咲き誇ります。