ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム
「オオデマリ」が見頃を迎えています!〜 可憐に咲く花々と共に優雅なティータイムを〜

2017年5月30日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦 雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、現在、オオデマリが見頃を迎え、白い手毬のような大きな花を咲かせて、ミュージアムガーデン(※)を彩っています。

  当館内にあるシュトラウス・カフェの大きな窓からも、オオデマリを観賞することができ、天気が良い日にはテラス席から、花々と共に優雅なティータイムをお過ごしいただけます。初夏の六甲山の緑に映える大きな花房に、女性グループや、写真撮影目的のお客様を中心に注目を集めています。

(※)ミュージアムガーデンとは、六甲山の自然と調和した庭をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々を観賞できる庭園です。

 

■オオデマリ(スイカズラ科)

  古くから栽培される観賞用の落葉低木で、幹の高さは1〜3mになります。花付きがよく、枝先はアジサイに似ており、初夏の青い空を背景に、咲き初めの淡い緑色から次第に、直径10cmを超える真っ白なボール状に花が多数咲きます。通常は、4〜5月に見頃を迎えますが、標高約800mに位置する当館では、神戸などの市街地に比べ年間の平均気温が 5〜6℃低いため、1ヶ月ほど遅く見頃を迎えます。当館に咲く「オオデマリ」は、現在見頃で、6月初旬までお楽しみいただける見込みです。

 

 

  シュトラウス・カフェでは、大きな窓越しにオオデマリを眺めながらのティータイムや、5月16日(火)から販売スタートした‘ピクニックランチセット’を中庭で広げ、花々に囲まれてのランチタイムがこの季節のおすすめです。

【営業時間】

  11:00〜16:30 (L.O.16:00)

  ※カフェのご利用には別途入館料が必要です