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ニュースリリース

六甲高山植物園 ベストシーズン
〜重なり広がるピンク色の絨毯〜
約5,000株のクリンソウが見頃を迎えました!

2017年5月17日

六甲高山植物園

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」では、クリンソウの群落が見頃を迎えています。

  園内では、約5,000株(300u)のクリンソウが重なり合って広がり、一面ピンク色の絨毯のような美しい風景をつくりだしています。彩やかな花を何段にも重ねるその姿は、新緑と共に初夏の訪れを感じさせます。

 

◆クリンソウ(サクラソウ科)

  谷間のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものです。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられています。兵庫県では年々自生地が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧植物に指定されています。当園に咲くクリンソウは、6月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。

 

【イベント情報】

5/20(土)、21(日)、27(土)、28(日)クリンソウコンサート〜クリンソウの花々と音楽を楽しむ4日間〜」

クリンソウの群落前で、コンサートを開催。咲き誇るクリンソウを背に、バイオリン、ギター、パーカッションのアンサンブルが、お客様のリクエストに応えながら様々な楽曲を演奏します。

【時間】11:30〜/13:30〜/15:00〜(各回30分程度)

【出演】モリオカルテット

【料金】無料(入園料別途要)