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ニュースリリース

親子向けイベント「美かえるカラフルマルシェ」を5月28日(日)に開催!
「ロボット操縦体験会」やプログラミング教室「プログラボ」授業体験会を実施
〜科学やアートを体験できる子ども向けワークショップが充実〜

2017年5月17日

 

岸の家

                        株式会社シマブンコーポレーション

たまいち

阪神電気鉄道株式会社

ビストロ トナリャオ

BBプラザ美術館

兵庫県立美術館

横尾忠則現代美術館

 

 

 岸の家、株式会社シマブンコーポレーション、たまいち、阪神電気鉄道株式会社、ビストロ トナリャオ、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館は共同で、5月28日(日)にBBプラザ(神戸市灘区。最寄り駅:阪神岩屋駅)で、「美かえるカラフルマルシェ」を開催します。

 このイベントは、2013年から取り組んでいる「美かえるカラフルプロジェクト」(※)の一環として昨年から開催しているもので、親子連れを中心として、来場者数が1,000名を超えるなど、人気の高いイベントです。

 今回のイベントでは、二足歩行ロボットによる格闘技大会で全国1位になったことがある、神戸市立科学技術高校の機械工作部「ROBO」によるロボット操縦体験会や、阪神電気鉄道鰍ェ関西で13校を展開しているロボットプログラミング教室「プログラボ」の授業体験会の開催に加え、カメラの原型「カメラ・オブスキュラ」の作成など、科学やアートに興味がある子どもたちが楽しめる、充実のワークショップとなっています。そのほかにも、美術館とのスタンプラリーの開催や、地元の飲食店によるグルメブースの設置など、子どもたちを含む家族連れの方々に気軽に楽しんでいただけるイベントとなっています。

 「美かえるカラフルプロジェクト」では、今年も定期的にマルシェを開催し、神戸ミュージアムロードを盛り上げていきます。

                       

※  「美かえるカラフルプロジェクト」は、兵庫県立美術館・阪神岩屋駅・神戸市立王子動物園をつなぐ南北約1キロの道「神戸ミュージアムロード」を、兵庫県立美術館のシンボルオブジェ「美かえる」に使われている6色のカラーに装飾するなどして、街全体を活性化しようというプロジェクトです。

 イベントの概要は、次のとおりです。

 

 

 

【美かえるカラフルマルシェの概要】

 

1 開催日時  5月28日(日)

  11時〜16時

 

2 開催場所  BBプラザ

          (住所:神戸市灘区岩屋中町4−2−7)

 

3 実施内容 

(1)ワークショップ

  ・ ロボット操縦体験会

    場 所:4Fホール

    時 間:@12:30〜14:00 (受付 12:30〜13:30)

          A14:30〜16:00 (受付 14:30〜15:30)

    参加費:無料

    ・ プログラボ体験教室

        場 所:4Fホール

        時 間:@11:00〜  A13:00〜

             B14:00〜  C15:00〜

             ※各回50分間

       定 員:各回15名

            ※参加を希望される方は、事前にお申し込みください。

      参加費:無料       

  ・ カメラの原点「カメラ・オブスキュラ」を作ろう!

       場 所:2Fアトリウム

       定 員:先着60名

       参加費:100円

 

(2)スタンプラリー

 マルシェ当日に、兵庫県立美術館と横尾忠則現代美術館のいずれか1か所と、マルシェ会場でスタンプを集めると、美術館や阪神電車のグッズをプレゼントします。

設置場所:@美かえるカラフルマルシェ

       A兵庫県立美術館

          B横尾忠則現代美術館

        ※1名さま1回限り。先着300名さま限定

        ※景品のお渡しは、マルシェ開催時間中に限ります。

 

(3)グルメ・物販ブース

  岩屋周辺の飲食店が出店するほか、物販ブースでは、人気の「ARUKUTORI」のチーズケーキを数量限定で販売します。

 

   

4 イベントに関するお客さまからのお問合せ先

  潟Vマブンコーポレーション ビル管理事務所 TEL:078-802-9311(平日9時〜17時)

 

 

<ご参考>「美かえる」について

 オランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏のデザインによる高さ約8m、幅約10mのカエルのオブジェ。2011年に兵庫県立美術館の屋上に設置された。

 「美かえる」という名前は、700件を超える応募の中から、「かえる」という言葉が復活をイメージしやすく、阪神・淡路大震災からの文化復興のシンボルとしての美術館の設立趣旨と合うことや、「見かえる」、「見にかえる」といった語呂の良さなどから決定された。

 

 

以 上

 

 

 ※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、346.6kバイト)。