ニュースリリース

【六甲山観光】六甲高山植物園 変わった形の植物を大特集
珍奇植物展〜ユキモチソウとその仲間たち〜
4月22日(土)スタート

2017年4月13日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長: 宮西幸治)が運営する六甲高山植物園は、4月22日(土)から5月7日(日)の間、ユニークな形で園内でも高い人気を誇る「ユキモチソウ」やその仲間であるテンナンショウ属に焦点を当てた企画展を開催いたします。園内でのパネル展示やクイズラリーを始め、4月29日(土・祝)には外部講師を招いての栽培講座を開催し、テンナンショウ属の魅力引き出します。

 

■珍奇植物展

  〜ユキモチソウとその仲間たち〜概要

  ちょっと変わった形をした植物、「ユキモチソウ」。六甲高山植物園内でも複数箇所に群生を作っており、その姿からお客様からの人気を集めています。今回は、ユキモチソウとその仲間であるムサシアブミやウラシマソウなどの「テンナンショウ属」に焦点を当てた企画展を開催。パネル展示や写真展示、 園内のクイズラリー、日本各地に自生するテンナンショウ属の展示など、その魅力を最大限に引き出す内容になっています。

【期間】

   4月22日(土)〜5月7日(日)

 

■特別講座

  「ユキモチソウの仲間とその育て方」

  テンナンショウ属の仲間を写真で紹介するとともに、ユキモチソウの栽培のノウハウを解説する特別講座を開催します。参加された方にはもれなくユキモチソウの苗をプレゼント。

【日程】

  4月29日(土 ・祝 )

【時間】

  11:30〜、15:00〜(各回1時間程度)

【料金】

  1,000円 (入園料別途要)

【講師】

  瀬野 純一 (園芸研究家)

【定員】

  各回30名 ※要予約・先着順

 

「ユキモチソウ」について

  本州(静岡県・三重県・奈良県)・四国の山地の林下に生える高さ30〜50cmの多年草です。花の軸の上が白く丸くなっており、その形からお餅を連想して「雪餅草」と書きます。この筒の中に、小さな花がついた軸があります。後ろについている葉は仏炎苞で、外側が紫色、中にストライプの模様があり、見ごろを迎えると、一際目立ちます。市街地では、なかなか見られないユニークかつ愛らしい形と、その名称から多くの観光客の人気を集めています。