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【六甲山観光】六甲高山植物園〜春を告げる白い妖精〜
「ミズバショウ」の群落が見頃を迎えました!

2017年4月6日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長: 秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西 幸治)が、六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」 では、春の訪れを告げる花「ミズバショウ」 の群落が見頃を迎えています。

  北海道や東北地方など北国では、春を告げる花は「サクラ」ではなく、「ミズバショウ」や「コブシ」の花と言われています。 北海道南部の気候に相当する六甲山でも、近頃は昼間の気温が10℃を超え、春らしい陽気になり、次々に春を告げる花が開花しています。

 

  唱歌「夏の思い出」で有名なミズバショウ。尾瀬では初夏に見頃を迎えますが、当園では春を告げる花として人気を博しています。 最も目立つ白い部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる葉が変形したものであり、その中に包まれるように咲く黄色い部分が花の集まりです。

  六甲高山植物園では、約600株のミズバショウを自然に近い環境でご覧いただけるよう栽培しています。春を告げる白い貴婦人と称されるその姿はとても美しく、園内には華やかな景色が広がります。4月上旬より見頃を迎え、中旬ごろまでお楽しみいただける見込みです。