ニュースリリース

〜末永く住み続けたい沿線づくりに向けて〜
沿線の新小学1年生に「みんなが困る アカンを探せ!」下敷きを贈呈

2017年4月5日

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、今春、小学校に入学する沿線の子どもたちへの入学祝いとして「阪神電車オリジナル下敷き」を贈呈します。この取組みは、2008年春から毎年行っており、今回が10回目となります。

   今回のテーマは、「みんなが困る アカンを探せ!」。成長に伴って鉄道を利用する機会が増えることから、鉄道に関する様々なマナーについて、良い例、悪い例をイラストで描き、友達、保護者、先生などと話し合うことで、マナーについて考える機会を作っていただきたいという思いを込めたデザインとしています。

   当社では、全てのお客さまに気持ちよくご利用いただけるよう、マナー啓発活動に積極的に取り組んでおり、2015年からは武庫川女子大学附属中学校・高等学校と共同で、「〜はんしん×ムコジョ〜乗車マナー向上委員会」を立ち上げ、継続的に啓発活動に取り組んでいます(来る4月10日にも、武庫川女子大学附属中学校・高等学校において、啓発活動を実施する予定です。)。

   また、裏面の「阪神電車 沿線マップ」では、阪神沿線の特徴的なスポットを紹介し、子どもたちが自分の住む街に興味を持ち、地域について学ぶきっかけになることを目指しています。

   当社を初め、阪急阪神ホールディングスグループでは、将来にわたって持続的な成長を実現していくため、末永く住み続けたい沿線づくりによる「沿線の価値向上」を事業戦略の一つと位置付けており、今回の取組みもその一環です。

 

・制作枚数 2万枚

・体  裁 A4サイズ(297mm×210mm)

・内  容 表面:みんなが困る アカンを探せ!

裏面:阪神電車 沿線マップ

・配布対象 阪神沿線(大阪市、尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市。一部を除く。)の新小学1年生

 

以 上

<参考>当社鉄道事業における子ども向けの主な取組み

 ・絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」の開催(毎年夏〜秋)

 ・阪神電車まなび基地親子見学会の開催(尼崎センタープール前駅高架下。不定期) 

 ・「はんしんまつり」の開催(毎年秋)

  ・沿線小学校における出前授業(随時)

 ・車庫見学(随時)

 ・キッザニア甲子園「電車パビリオン」出展協力

 

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