“たいせつ”がギュッと。

経営理念・経営の基本方針

経営理念

使命(Mission)

私たちは何のために集い、何をめざすのか

「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。

価値観(Values)

私たちは何を大切に考えるのか

お客様原点
すべてはお客様のために。これが私たちの原点です。
誠実
誠実であり続けることから、私たちへの信頼が生まれます。
先見性・創造性
時代を先取りする精神と柔軟な発想が、新たな価値を創ります。
人の尊重
事業にたずさわる一人ひとりが、かけがえのない財産です。
行動規範(Principles)

「価値観」を守り、「使命」を果たしていくために、私たちはどのように行動するのか

  • 私たちは、出会いを大切にし、お客様の立場に立って最善を尽くします。
  • 私たちは、法令遵守はもとより、社会的責任を自覚して行動します。
  • 私たちは、仕事に責任と誇りを持ち、 迅速にやり遂げます。
  • 私たちは、目先のことのみにとらわれず、中長期的な視点で考えます。
  • 私たちは、現状に満足することなく、時代の先を見据えて取り組みます。
  • 私たちは、思いやりの心を持ち、お互いを認め合います。
  • 私たちは、活発にコミュニケーションを行い、風通しのよい職場をつくります。
  • 私たちは、グループ全体の発展のために、力を合わせます。

経営の基本方針

1 阪急阪神ホールディングスグループにおける阪神グループの役割

 阪急阪神ホールディングスグループの基盤となる事業エリアである阪神間を中心に、阪神グループの都市交通事業、不動産事業、スポーツ・エンタテインメント事業、コミュニケーションメディア事業、ホテル事業及び建設・環境事業の各事業がグループ総合力を発揮し、持続的に成長することで、阪急阪神ホールディングスグループの企業価値向上を図っていきます。

2 4つのありたい姿(グループ中期ビジョン)

(1) 沿線の姿
少子高齢社会にあっても、梅田・神戸・阪神間は「住んでよかった街」、「働いてよかった街」、そして「訪れてよかった街」であり続けます。
(2) 会社の姿
・ 沿線で暮らすお客様に、事業を通じて利便と快適を提供し、社会に貢献していきます。
・ 沿線を舞台にブランド・技術・ノウハウを培い、そこにとどまらず沿線外においても積極的に事業を展開していきます
・ 事業を通じて社員を育てることで、社員とともに成長していきます。
(3) 社員の姿
・ 創業の精神に則り、変革と創造に挑戦する風土を形成していきます。
・ 誠実と堅実に誇りを持ち、次世代に承継していきます。
(4) 数値目標
ありたい姿を実現するための通過点として、2018年度に連結営業収益2,000億円を達成します。